和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月22日(土)

【歯列矯正で歯をきれいに見せたい!】歯列矯正を検討している方が抱いている、矯正治療のイメージとは?

9割以上の方が、医師から明確な説明があれば治療に納得できると回答

審美・矯正治療に長けたドクターの在籍する表参道AK歯科・矯正歯科(所在地:東京渋谷区、院長:小室 敦)は、歯列矯正を検討している方を対象に、「歯列矯正へのイメージ」に関する調査を実施しました。

虫歯は日常生活に支障をきたす恐れがあり、歯周病は糖尿病との関わりが深いことが医学的に解明されています。
このような歯のトラブルを防ぐなら、歯科医院での定期的なメンテナンスが重要となるでしょう。

そこでオーラルケアのひとつに挙げられるのが、歯列矯正です。
実際に海外の多くの国では、ある程度の収入を持つ家庭で子どもに矯正を受けさせることは、常識となっています。
では、日本における歯列矯正のイメージとは、いったいどのようなものなのでしょうか?

調査概要:「歯列矯正へのイメージ」に関する調査
【調査期間】2021年11月22日(月)〜2021年11月25日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,000人
【調査対象】歯列矯正を検討している方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

矯正で何を治したい?矯正でよくある歯のお悩みとは?
はじめに、歯列矯正を検討している方の歯のお悩みに関して伺っていきたいと思います。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112064507-O1-2eR8Cctn

「検討しているのは、どの歯列矯正ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『マウスピース矯正(50.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『表側矯正(ワイヤー矯正)(45.5%)』『裏側(舌側・リンガル)矯正(28.2%)』と続きました。

マウスピースによる歯列矯正を考えている方が多いようです。
また、表側や裏側に矯正器具を装着する方法にも支持が集まりました。
人それぞれ歯に悩みや問題を抱えており、根本的な解決策として歯列矯正が求められているのかもしれません。

では、歯列矯正を検討している方は、どのような歯の悩みを解決したいと考えているのでしょうか?

■歯並びの悪さや出っ歯、すきっ歯…矯正治療できれいに整えたい!
・ガミースマイルを治したい。上の前歯のすきっ歯をマウスピースまたはワイヤーで治したい(20代/女性/会社員)
・表側矯正か裏側矯正で、オープンバイト(開咬)気味なところと受け口、前歯のねじれを治したい20代/女性/会社員)
・マウスピース矯正で、周りにはわからないように歯並びをきれいにしたい(30代/女性/会社員)
・上下の歯の位置のズレや下の歯並びのバラつき、前歯が斜めに出ているところをマウスピースで治療したい(30代/女性/会社員)

歯並びを良くしたり、出っ歯・すきっ歯を治したりと、歯の見た目を整えたい方が多いようです。
マウスピースやワイヤーによる矯正治療で、歯の健康や美しさを一生ものにできたらありがたいですよね。

矯正治療に対する漠然としたイメージとは?
歯列矯正を検討している方は、マウスピースやワイヤーを使った方法で歯の悩みを解決したいと考えていることがわかりました。
悩みは人によって異なるものの、歯をきれいにしたいという願いは共通しているようです。

このように歯列矯正を検討している方は、実際に治療を始めるならどのような効果を期待しているのでしょうか?
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112064507-O2-auob76Lk

「矯正治療を受けると、どのような良い効果があると思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『歯がきれいに整う(87.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『かみ合わせの改善ができる(58.2%)』『笑った時の好感度が上がる(44.9%)』と続きました。

9割近くの方が、矯正治療には歯をきれいにできる効果があると感じているようです。
また、かみ合わせの問題を改善したり、好感度アップに繋がったりといったメリットにも期待の声が寄せられました。
歯列矯正によって口内環境が良くなるだけでなく、笑顔で歯を見せられる自信がつくのかもしれません。

一方で、矯正治療というと本格的な処置が必要だったり、時間がかかったりする、というマイナスイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?

そこで、「矯正治療のどのような部分にネガティブなイメージを感じますか?(複数回答可)」と質問したところ、『治療費がとても高い(85.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『治療期間がとても長い(55.8%)』『矯正装置が痛い・しゃべりにくい(40.9%)』と続きました。

8割以上の方が、矯正治療について治療費が高くなるというネガティブなイメージを抱いているようです。
また、長期にわたる治療や矯正装置による痛み、不自由さを懸念する意見も多く見受けられました。
歯のトラブルを根本から解決するためとはいえ、治療費や時間がかかったり、痛みを我慢したりすることは避けたいのが本音といえるでしょう。

では、歯列矯正を検討している方にとって、どのような矯正治療が理想的なのでしょうか?
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続いて、「どのような矯正治療が理想的ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『安い費用でも受けられる(77.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『治療期間を短縮できる(51.1%)』『矯正装置が目立たない(42.0%)』と続きました。

8割近くの方が、安い費用でも矯正治療を受けられることが理想的だと考えているようです。
また、治療期間の短縮や、目立ちにくい矯正装置の使用も重視されています。
矯正治療に対するネガティブなイメージを払拭し、安心して治療できる環境が大切だといえるでしょう。

歯を削る、歯を抜くことに抵抗感がある?
ここまでの調査で、歯の矯正治療によって、9割近くの方が歯をきれいに整えられる効果に期待する一方で、治療費の高さや治療期間の長さ、痛みを心配する方も多いことがわかりました。
また、理想的な矯正治療の条件として、費用を抑えて短期間で済むことを重視する方が多いようです。

歯列矯正はすぐに終わる治療ではないため、矯正治療中に別の処置が必要となる可能性もゼロではありません。
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続いて、「矯正治療中に歯を削ること(ストリッピング)に対して、最も大きい不安はどれですか?」と質問したところ、『削る際に痛くないか(31.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『歯を削ること自体が不安(27.9%)』『知覚過敏にならないか(16.1%)』と続きました。

矯正治療中に歯を削ることについて、削る際の痛みを不安視する方が多いようです。
また、そもそも歯を削って知覚過敏などのトラブルに発展しないか、という恐れも窺えます。

さらに、矯正治療中にはストリッピングだけでなく、抜歯を提案されることもあり得るでしょう。
歯を抜くという処置に対し、矯正治療を検討している方はどのように考えているのでしょうか?

■できるだけ抜歯したくないが、必要ならば仕方がないというジレンマ
・できればあまり歯を抜かずに済ませられればいい(10代/女性/学生)
・本当に歯を抜かないとだめなのか気になる(20代/女性/学生)
・本当に必要であり、抜くことで身体に異常が出ないのであれば抜く(20代/男性/会社員)
・抜く必要があるなら抜いてもいいが、根拠をはっきりさせてほしい(30代/男性/会社員)

できれば歯を抜かずに済ませたい、という希望が多く見られる結果となりました。
また抜歯するとしても、理由が明確であるか、身体に悪影響が出ないかという点を気にする方が多いようです。
歯を抜くことのリスクを踏まえれば、担当の歯科医師からきちんと説明してほしいところですよね。

そこで、「医師から歯を抜く根拠を明確に説明してもらえたら納得できますか?」と質問したところ、9割以上の方が『はい(90.9%)』と回答しました。

医師から明確に根拠を説明してもらえるなら、歯を抜くことに納得できる方が多いといえそうです。
処置を行う理由と併せて、歯や体にも影響がないとわかれば、ストリッピングや抜歯も前向きに捉えられるのではないでしょうか。

どのような矯正歯科だったら治療を受けたい?受ける側が求めていることとは?
矯正治療中に歯を削ったり抜いたりすることに対して、歯科医師から明確な説明があれば抵抗感も薄れるという方が多いようです。
このことから、歯の矯正治療を受けるにあたって、歯科や医師の選び方が重要だといえるでしょう。

ここで、歯列矯正を検討している方に、どのような医師に矯正を施術してもらいたいか聞いてみました。

■技術力とコミュニケーション能力を兼ね揃えた医師が理想的
・矯正のメリット・デメリットをしっかり説明してくれる先生(20代/女性/会社員)
・矯正の知識や技術力が高く、経験が豊富な先生(20代/女性/会社員)
・心配な点に関して、事細かに相談に乗ってくれる先生(20代/男性/会社員)
・きちんと説明し、患者の意見も聞きながら最適な治療法を提示してくれる先生(30代/女性/公務員)

矯正治療の技術力が高い歯科医師を望んでいる方が多いようです。
また、治療に関するメリット・デメリットや患者の疑問について、的確に答えてくれることも条件に挙がりました。
理想的な矯正治療には、歯科医師とのきめ細かいコミュニケーションが肝心だといえるでしょう。

歯科医師はもちろん、矯正歯科に対しても理想とする条件があるのではないでしょうか?
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112064507-O5-tb1MNbO3

そこで、「矯正歯科にどのようなことを求めていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『しっかりと矯正を行うことができる(80.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『希望に応じた矯正治療の種類が豊富(50.7%)』『アフターフォローや保障制度が充実している(43.7%)』と続きました。

8割以上の方が、しっかりと矯正治療を行ってくれる矯正歯科を求めているようです。
また、ニーズに応じた治療方法の選択肢や、矯正治療におけるフォロー体制も重視される傾向にあります。
矯正治療の内容が充実しており、安心して受診できる歯科医院で治療を進めていきましょう。

【まとめ】歯列矯正へのイメージが明らかに…!こういう歯科を求めているのかも?
今回の調査で、マウスピースやワイヤーによる歯列矯正で歯の悩みを解決したい、と考えている方が多いことがわかりました。

さらに、矯正治療中のストリッピングや抜歯について、医師から明確な説明があれば納得できるという方が9割以上に上りました。
同時に、しっかりと矯正治療を行い、保証も手厚い矯正歯科へのニーズが高くなっています。
このように歯の矯正治療に関しては、医師による詳しい説明や病院からのサポートが大切となってくるでしょう。

歯の健康を守るために、歯列矯正は有効なオーラルケアのひとつといえます。
信頼できる歯科医師と矯正歯科を見つけ、歯列矯正の治療に取り組んでいくことが重要だといえます。

きれいな歯並びが素敵な笑顔を作る。根拠ある診察と治療で歯と健康を守る
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112064507-O6-KSuE94pl

今回、「歯列矯正へのイメージ」に関する調査を実施した表参道AK歯科・矯正歯科(https://www.omotesando-ak.com/)は、根拠ある診察と治療で歯と健康を守るをモットーに安心して通える歯科医院です。

<表参道AK歯科・矯正歯科とは>
01:FEATURE
『美〜beauty〜』を創る
歯の形、歯並び、歯肉、噛み合わせはもちろん、口元、筋肉、顔貌のバランスを診て1人1人に合う治療を提案します。

その為に日々、診療の知識、技術を磨き多くの患者様の求める『美』を提供出来るよう努めて参ります。

02:FEATURE
『おもてなし〜Hospitality〜』の心を持つ
歯科医師、歯科衛生士の技術、スタッフの人柄、治療費、期間、治療内容、痛みなど様々な事に不安を感じる患者様への気遣いや心配りをし安心して通って頂ける医院作りを目指します。

<表参道AK歯科・矯正歯科の8つの特徴>
1:正確な診断、根拠に基づいた治療
2:1つの医院で完結
3:豊富な審美、矯正メニューから最適な治療法を提案
4:説明の徹底、質問しやすい環境作り
5:他院で断られた、セカンドオピニオンに対応
6:充実の保証制度、アフターフォロー
7:全室完全個室、カウンセリングルーム完備
8:痛みに配慮した治療

歯科医師、歯科衛生士の技術、スタッフの人柄、治療費、期間、治療内容、痛みなど様々な事に不安を感じる患者様への気遣いや心配りをし、安心して通って頂ける医院作りを目指します。歯列矯正でお悩みの方は、無料カウンセリングも実施しております。

■表参道AK歯科・矯正歯科:https://www.omotesando-ak.com/
■電話受付:03-6452-6405 (休診日:第1・3・5日曜、第2・4月曜、木曜)
■所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-50-6サクセス青山3F(表参道駅徒歩3分、渋谷駅徒歩5分)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202112064507
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