和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年11月28日(土)

田辺中学・高校が県代表に 合唱コンクール

県代表に選ばれた田辺中学校・高校合唱部員(和歌山県田辺市学園で)
県代表に選ばれた田辺中学校・高校合唱部員(和歌山県田辺市学園で)
 和歌山県合唱コンクール(県合唱連盟など主催)が6日、海南市であり、紀南では田辺中学校・高校合唱部が金賞を受賞し、県代表に選ばれた。同校合唱部は、9月22日に兵庫県西宮市である関西合唱コンクールに出場する。

 県合唱コンクールは、中学校の部に5団体、高校の部(A、Bグループ)に3団体が出場した。

 田辺中・高合唱部は、部員40人で高校の部Bグループ(33人以上)に出場。「『無声慟哭』より『蜂が一ぴき…』」と「混声合唱とピアノのための『はだか』より『きみ』」の2曲を歌った。

 田辺高校3年生で部長の栗山凌君(17)によると、音程や和音が複雑だったり、途中で曲調やテンポが変わったりと、どちらも難しい曲といい、「本番ではパートごとに声をそろえて歌えたと思う。練習でも、音程をそろえて、しっかりハーモニーができるように気を付けている」と話した。