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2019年08月19日(月)

横浜流星、自身の持つ“二面性”語る 感情は表に出さず「抑え込むタイプ」

自身の持つ二面性を明かした横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
自身の持つ二面性を明かした横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の横浜流星が12日、都内で行われた映画『いなくなれ、群青』完成披露試写会に出席した。

【動画】横浜流星、温泉でのエピソード暴露に照れ笑い

 「いろんな側面がある」という横浜の印象について、高校の同級生だった矢作穂香は「楽しそうにしている時と、凛としている時がある。“陰”と“陽”の両方を持っている感じ」と横浜の二面性について明かすと、「はい。僕は二面性を持っています」とニヤリ。続けて、「流星くんは温泉に入るとすごい笑顔になる」と松岡広大から暴露され、照れ笑いを浮かべていた。

 同作で、ミステリアスな雰囲気を身にまとう悲観主義者の七草を演じている横浜。主人公と似ている点を聞かれた横浜は「感情をあまり表に出さずに抑え込むタイプなので、そういうところは(主人公と)似ていると思います」と答えると、飯豊まりえが「私とは根本的に正反対。変な例えですけど、何を投げてもポーン!と返してくれる感じ」と印象を明かし、すかさず「僕は壁ですか?」と笑顔でツッコミを入れていた。

 『第8回大学読書人大賞』を受賞、さらに『読書メーター読みたい本ランキング』で第1位を獲得し、4月26日にシリーズ完結巻が刊行。累計85万部を突破している河野裕氏の小説を実写映画化した同作。メガホンを取るのは、アメリカの高校に在学していた2001年に短編映画で「バッカイフィルムフェスティバル」のオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後は慶應義塾大学に進学し、カメラマンや映像監督として活動してきた柳明菜監督。

 この日はそのほか、黒羽麻璃央、松本妃代、中村里帆、柳監督、音楽を担当した神前暁氏も出席した。



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提供:oricon news