和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月19日(月)

今年の夏も、プラネタリウムは千葉県立現代産業科学館で

2019年8月14日

千葉県立現代産業科学館

開館25周年記念プラネタリウム上映会
「軌跡ー今振り返る6作品ー」12K MEGASTAR-FUSION


 世界的にも有名なプラネタリウムクリエーター大平貴之氏が率いる有限会社大平技研が開発した革新的なプラネタリウム投影システム「MEGASTAR-FUSION」で、直径23mのサイエンスドームスクリーンに、光学式とデジタル式が融合した究極の星空と超高解像度映像が映し出されます。
 今年度は、平成6年6月15日に現代産業科学館が開館してから25年目を迎えました。そこで、今年度のプラネタリウムは「軌跡-今振り返る6作品-」として、大平技研の最新の技術で作られ、大変好評だったFUSION作品6作品を再上映することとしました。
 上映作品は、「Ancient Stars~50万年前の星空~」「星のある風景~宇宙(そら)~」「星のある風景~旅~」「星のある風景」「七夕ランデブー」「スタークルーズ」で、1日に5作品を上映します。以前ご覧になった方は、その時の感動が蘇ることと思います。また、初めてご覧になる方は、直径23mのドームスクリーンに映し出される膨大な数の星の星空や宇宙空間、それに美しい景観などをご覧いただき、映像の美しさに感動していただければと思います。

 サイエンスドームギャラリーでは、膨大な数の星を投影できるメガスターの製作者大平さんのプラネタリウム開発の過程を見ることができる「MEGASTARへの道」も開催しております。

 プラネタリウム上映期間は、8月9日(金)~28日(水)(19日と26日は休館日)
入場料(1作品):一般500円(400円)、高校・大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下と65歳以上、また障害者手帳をお持ちの方とその介護の方は無料



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201908139652
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