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2019年08月20日(火)

乃木坂46“イケボ”賀喜遥香、初の生ラジオMCに緊張「初めてのことだらけ」

28日生放送の文化放送特番でパーソナリティーを務める(左から)乃木坂46賀喜遥香、オテンキのり
28日生放送の文化放送特番でパーソナリティーを務める(左から)乃木坂46賀喜遥香、オテンキのり
 乃木坂46の4期生・賀喜遥香(かき・はるか、18)が、28日に文化放送で生放送される特番『オテンキのりと乃木坂46賀喜遥香の もうすぐレコメン!今日だけ特別生放送』(後8:00~9:30)でオテンキのりとともにWパーソナリティーを務める。自身初の生ラジオに向けて意気込みを語った。

【写真】“イケボ”と評判の美少女・賀喜遥香ソロショット

 この特番は、オテンキのりがパーソナリティーの夜ワイド番組『レコメン!』(月~木 後10:00~深1:00)のスピンオフ番組。昨年12月に東京・日本武道館で行われた『乃木坂46 4期生お見立て会』でお披露目された4期生をクローズアップする。

 4期生を代表してパーソナリティーを務める賀喜は、乃木坂46の9月4日発売のニューシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初選抜入りし、センター隣のフロントに抜てきされた新星。同期からは「声がかっこいい」と評判で、「イケボ」とも呼ばれている。

 賀喜は「文化放送では『乃木坂46の「の」』に1回出演したことがあるだけで、パーソナリティーとして生放送に出演することも経験したことがない」といい、「初めてのことだらけで不安なんですが、のりさんに助けていただきながら精一杯頑張りたいです」と意気込む。

 本番を2週間後に控えた今、「堀未央奈さんなどがSNSで『今からオンエアだよ』と書いていて、私もやってみたい気持ちはありました。最近、堀さんとよくお仕事で一緒になるので、何かアドバイスいただきたいなと思います」と語った。

 乃木坂46に入る前は「声が低いことがコンプレックスだった」というが、「4期生のみんなから『イケボ』と言われてうれしいですし、それを生かしてお仕事ができることがうれしいです。当日は調子を整えて臨みます!」と張り切る。

 タッグを組むオテンキのりは「緊張せずにやっていただきたいです。なんて言って僕が緊張しちゃったりして。そしたら賀喜さん、助けてください!」と笑いを交えてエールを送った。

 番組ではフリートークやお便り紹介などラジオならではの企画に加え、他の4期生メンバーがコメント出演する「4期生クイズ」にオテンキのりが挑戦。4期生をもっとよく知ってもらうための企画も行われる。

 また、『レコメン!』レギュラー放送では、文化放送スペシャルウィーク企画として、8月26~28日に『乃木坂4期生祭り」を実施。4期生全員が登場する予定となっている。

【試聴】乃木坂46の主な配信楽曲
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提供:oricon news