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2019年08月20日(火)

Amplitudeが行動ターゲティングソリューション、Engageを発表

Amplitudeが行動ターゲティングソリューション、Engageを発表

AsiaNet 80061 (1506)

【サンフランシスコ2019年8月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*自動キャンペーンパーソナライゼーションに向けて

製品インテリジェンスプラットフォームであるAmplitude(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2550221-1&h=4103368023&u=https%3A%2F%2Fwww.amplitude.com%2F&a=Amplitude )は、チームが第一者(ファーストパーティー)行動データから導き出したインサイトとセグメントを使用し、ターゲットを絞ったキャンペーンを強化するのに役立つAmplitude Engageを発表した。Amplitude Engageは、Amplitudeのカスタムセグメントを、Airship、Braze、Intercom、Marketo、Facebookなどのアプリ内メッセージングやマーケティングプラットフォームに動的に同期する。

企業が今日の騒々しいチャンネル内で抜きん出るには、適切なメッセージを適切な人に適切なタイミングで届ける必要がある。マーケティングプラットフォームへの投資は、オーケストレーションと配信を自動化するが、ほとんどのキャンペーンには依然としてユーザーの行動のコンテクストが欠落している。企業は、全ての行動-とりわけ、所有するプラットフォーム(ウェブサイト、アプリ、ヘルプセンターなど)上での行動-の事業化はできないため、人口統計プロファイルから幅広い仮説を立てざるを得ない。

Amplitude Engageを使えば、企業はAmplitudeの高度な分析・セグメンテーションツールの力を活用することで自社の第一者行動データに基づいて行動、自社のマーケティングプラットフォームでターゲットを絞ったキャンペーンを推進できる。

Amplitudeのスペンサー・スケーツ共同創業者兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは既に、Amplitude Engageがエンゲージメントチャンネル全体のマーケティング手法とグロースチームのターゲットキャンペーンに革命を起こすのを確認している。Amplitudeは、世界をリードする製品インテリジェンスプラットフォームの開発を継続し、チームが自社データを使用してインテリジェントなアクションを起こす役に立てるのを大変喜んでいる」と語った。

大規模な電子メール攻勢やキャッチオールプッシュキャンペーンの代わりに、企業はユーザーの行動のコンテクストを使用して、特定のユーザーセグメント向けのタイムリーでパーソナライズされたコミュニケーションを作成する。つまり、消費者にはスパムが少なくなり、マーケティング担当者にはより効率的なプログラムになる。

Amplitude Engage付きのAmplitudeには以下が含まれる。

*ライフサイクル、コンテンツの好み、使用または購入履歴、意図に基づきオーディエンスをセグメント化して認証する、完全なユーザージャーニーへのセルフサービスアクセス用の行動セグメンテーション。

*動的ターゲティングでオーディエンスをアプリ内メッセージングやマーケティングプラットフォームに即座にプッシュ、さらに・あるいはプログラマティックキャンペーンをサポートするための自動的に更新されるスケジュール同期の設定。

*使用頻度、リピート購入、保持、製品内コンバージョンに対するキャンペーンの影響を容易に確認することにより、ビジネス価値の反復を最適化できる影響測定。

Amplitude Engageには、Airship、Braze、Facebook、Intercom、Iterable、Leanplum、Marketo、 Segmentへのビルトインコネクターがあり、対象はさらに増える予定。

Brazeのマイルズ・クリーガー社長兼CCOは「Brazeの優れたメッセージングエクスペリエンスとAmplitudeの高度な行動セグメンテーションの組み合わせは、企業がより優れたエンゲージメントとROIを推進するのに役立つ。Amplitude Engageは、当社の顧客にBrazeプラットフォーム内で有意義かつ実用的なインサイトを提供してくれる。キャンペーンインタラクションデータはその後、Amplitudeに還流し、将来のインサイトを通知したり、Braze Alloyエコシステムの力を実証したりしてくれる」と語った。

既に100社を超える企業が、Amplitudeで作成した高度なセグメントを活用して、ターゲットを絞ったキャンペーンを推進している。

iflixのエマニュエル・フレネアールCTOは「セグメンテーションの改善はエンゲージメントの向上につながる。Amplitude Engageにより、iflixは行動セグメンテーションをターゲットユーザーに活用することで、キャンペーンのコンバージョン率を改善し、広告収益を4倍に増やした。Engageのお陰で、ターゲットを絞り込んだエクスペリエンスを実行し、キャンペーンを調整してインパクトを高めることができるようになった」と語った。

Amplitude Engageを使用すると、企業は次のことができる。

*数百の顧客セグメントをプログラムでターゲティング - カナダの大手オンラインクーポンプラットフォームであるFlippは、数百のパーソナライズされたキャンペーンをシームレスに自動化し、クリックスルー率を20%超向上させた。

*カスタマイズされたエクスペリエンスで獲得コストを削減 - 南米最大のオンデマンド配信プラットフォームであるRappiは、Brazeのプッシュキャンペーンを顧客の製品内行動に合わせてカスタマイズすることで、獲得コストを30%削減した。

*新しいセグメントを迅速にテスト - 財務管理プラットフォームであるDaveは、顧客セグメントのバリエーションを容易にテストする - このプロセスに必要なのは5日ではなく5秒 - ことで、50万を超えるコンバージョンを新製品にもたらした。

*収益を生む結果に対するキャンペーンの影響を測定 - Rappiは、初回購入者向けキャンペーンのタイミングとメッセージングを最適化することで、新規ユーザーからの注文が10%増加したことを確認した。

2019年初頭以来、企業は既にAmplitude Engageを使用して、セグメントを55万回以上自社のアプリ内メッセージングやマーケティングツールに同期している。

Amplitude Engageの詳細については、https://amplitude.com/engage を参照。

▽Amplitudeについて
Amplitudeは、世界ナンバーワンの製品インテリジェンスプラットフォームである。当社は、チームが顧客データを使用して、成長のための優れた製品エクスペリエンスを構築できるようにしている。3万を超えるチームと、マイクロソフト、Atlassian、Twitter、Peloton、ThredUpを含む20のFortune 100企業が、Amplitudeを使用してコンバージョンと保持を改善している。

▽メディア問い合わせ先
Nate Franklin
press@amplitude.com

ソース:Amplitude




プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201908159700
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