和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年09月19日(木)

アストラゼネカ 大阪府とともにアレルギー疾患をテーマとした一般向け講座 および医療関係者向け研修会を開催 ~10月13日(日)に同日開催 ゲストスピーカーに東尾 理子さん ~

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、大阪府とともに、大阪府および近隣府県の一般市民を対象とした大阪府アレルギー疾患府民公開講座と、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士を対象とした大阪府アレルギー疾患対策研修会を2019年10月13日(日)に開催いたします。

日本では国民の2人に1人が何らかのアレルギーに罹患している*との報告があります。今や「国民病」とも言われるアレルギーと上手に付き合っていくためには、正しい知識をもって適切な対応をとって症状をコントロールすることが大切です。

両イベントの講演テーマには、アレルギー疾患の中でも患者さんの数が多い食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息の三疾患を取り上げます。午前中に開催する大阪府アレルギー疾患対策研修会は、医療関係者を対象として、全国から招聘した各分野の専門医から、アレルギー疾患の標準治療と、重症化した患者さんに対する対応について、お話しいただきます。午後に開催する大阪府アレルギー疾患府民公開講座では、大阪府および近隣府県の一般市民を対象とし、大阪府内のアレルギー疾患医療拠点病院の専門医の先生方から、「知っておきたい、アレルギーの話」と題して、それぞれの疾患や治療に関する正しい知識と最新情報をご紹介いただきます。ゲストスピーカーとしてプロゴルファーの東尾理子さんをお招きし、アレルギーをもったお子さんをお持ちの母親の立場からアレルギー疾患対策についてお話しいただきます。医療関係者向け、患者さん向けのイベントを同日に開催することで、アレルギー疾患に関わる様々な立場の方々に広く意識を高めてもらうことを目的としています。

2015年に施行された「アレルギー疾患対策基本法」を受け、各自治体はアレルギー疾患をもつ患者さんがどこでも適切な医療を受けられ医療情報が得られる体制の整備を進めています。大阪府では2018年6月に近畿大学病院、関西医科大学附属病院、大阪はびきの医療センター、大阪赤十字病院の4施設を「アレルギー疾患医療拠点病院」に指定し、重症・難治性アレルギー疾患の診断や治療の提供、専門知識を持った人材育成、さらに地域のかかりつけ医と連携した医療の提供を推進しています。

今回、アストラゼネカは、大阪府と共催することで、府内のアレルギー疾患医療を提供する環境の整備や、府民の疾患に対する理解の向上を、製薬企業としてサポートすることを目指しています。

アストラゼネカは、患者さんとそのご家族の疾患理解を深めるとともに、患者さんの疾患治療の向上に向けた取り組みに努めています。
以上

*リウマチ・アレルギー対策委員会報告書 平成23年8月
厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会
 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001nfao-att/2r9852000001nfdx.pdf

【実施概要】
<医療関係者対象>大阪府アレルギー疾患対策研修会
テーマ  :「アレルギー疾患の標準治療と重症患者への対応」
日時   :2019年10月13日(日)9:00~12:00(8:30開場)
場所   :グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター (大阪市北区大深町3-1)
参加費  :無料
共催   :大阪府、日本アレルギー協会関西支部、アストラゼネカ株式会社
参加対象 :医師、歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士の方
参加申込み:8月23日より受付開始
お申込みサイトからご応募ください。URL http://osaka-allergy.com/

プログラム
開会のご挨拶 :黒田 英樹 大阪府健康医療部保健医療室地域保健課 課長
アレルギー疾患医療の現状と課題~大阪府の取組み~:東田 有智 先生 近畿大学病院 病院長

<ご講演>
みんなが知りたい食物アレルギーの話:吉原 重美 先生 獨協医科大学 医学部 小児科学 主任教授
アトピー性皮膚炎について:加藤 則人 先生 京都府立医科大学大学院 医学研究科
皮膚科学 教授
知っておくべき気管支喘息の診療:堀口 高彦 先生 藤田医科大学医学部 呼吸器内科学II 講座教授
小児のアレルギー疾患における当院でのPAEの関わり:谷川 ゆかり 先生 近畿大学病院 看護部 看護師・PAE

<総合討論>
東田 有智 先生、吉原 重美 先生、加藤 則人 先生、堀口 高彦 先生、谷川 ゆかり 先生、 会場出席者

【参加に関するお問い合わせ】
「大阪府アレルギー疾患対策研修会」運営事務局 
TEL: 06-6377-2188(受付時間:平日9:00~17:30)Email: osaka.allergy@c-linkage.co.jp

<一般市民対象>大阪府アレルギー府民公開講座
テーマ  :「知っておきたい アレルギーの話」
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくの最新情報
日時   :2019年10月13日(日)14:00~16:50(13:30開場)
場所   :グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター (大阪市北区大深町3-1)
定員   :300名
参加費  :無料
共催   :大阪府、アストラゼネカ株式会社
後援  :朝日新聞社メディアビジネス局
参加申込み:受付中
お申込みサイトからご応募ください。
URL https://que.digital.asahi.com/epost/10002717

プログラム
開会のご挨拶:藤井 睦子 大阪府 健康医療部長
座長: 東田 有智 先生 近畿大学病院 病院長

<ご講演>
30分でわかる「食物アレルギー」:住本 真一 先生 大阪赤十字病院 副院長
アトピー性皮膚炎 最新の治療、最善の治療:片岡 葉子 先生 地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター 診療局長兼皮膚科主任部長 アトピー・アレルギーセンター長
喘息との付き合い方~症状のでない毎日を送るために~:岩永 賢司 先生 近畿大学医学部 内科学教室呼吸器・アレルギー内科部門 准教授

<パネルディスカッション/Q&A >
ゲスト東尾 理子さん、東田 有智 先生、住本 真一 先生、片岡 葉子 先生、岩永 賢司 先生

【参加に関するお問い合わせ】
「知っておきたい アレルギーの話」運営事務局
TEL:06-6201-8302(受付時間:平日10時~17時)

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはwww.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝/消化器、呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。詳細についてはwww.astrazeneca.co.jpをご覧ください。



本件に関するお問合わせ先
アストラゼネカ株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
コーポレートアフェアーズ統括部 池井
JPN.Ex.Comm@astrazeneca.com
Tel: 03-6268-2800 / 070-1369-2228


関連リンク
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https://www.astrazeneca.co.jp/


プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/34408
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