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2019年09月16日(月)

カシオがHonda RacingとScuderia Toro Rosso F1チームとのコラボモデル第2弾をリリース

カシオがHonda RacingとScuderia Toro Rosso F1チームとのコラボモデル第2弾をリリース

AsiaNet 80161 (1554)

【東京2019年8月23日PR Newswire=共同通信JBN】カシオ計算機株式会社(Casio Computer Co., Ltd.)は23日、「Speed and Intelligence」のブランドコンセプトに基づく高機能メタルクロノグラフのEDIFICE(エディフィス)ラインに新たに追加した製品をリリースしたと発表した。

新しいHonda Racingシリーズ(EQB-1000HRSとEQB-1000HR)はHonda Racingとのコラボレーションモデルの第2弾で、それぞれ900個と2900個の限定個数で世界発売される。

Scuderia Toro Rosso(スクーデリア・トロロッソ)F1チーム・クロノグラフ(EQB-1000TRとEFR-S567TR)はスリムな外観を持ち、世界最高クラスの自動車レースで活躍するScuderia Toro Rossoチームとのコラボレーションで開発された。

新しいHonda Racingリミテッドエディション時計は、Hondaの4輪モータースポーツ向けの技術を開発する研究センターHRD Sakuraと共同して開発された。

新しいクロノグラフ開発のために、Hondaはエンジンバルブに使用されている特別な合金、チタンアルミナイドをベゼル用に提供した。ベゼルの表面もダイヤモンドライクカーボン(DLC)処理で仕上げられている。DLCは、表面硬度を高めるためにHondaのパワーユニット内部でも使用されている。この仕上げは優れた引っかき抵抗力があるベゼルを生み出している。EQB-1000HRSは、Cordura(R)繊維2層の間にKevlar(R)繊維をインサートした赤い時計バンドが付いており、これはHondaのブランドカラーにマッチしている。

2つの新しいEQB-1000HRSとEQB-1000HRは、タフソーラー電源システムとスマートコネクティビティーを装備したスリムな外観のクロノグラフであるEQB-1000に基づいている。

文字板はエンジンシリンダーで点火した瞬間をイメージして、赤と黒のグラデーションカラーを施している。両モデルの文字板と裏蓋(うらぶた)、EQB-1000HRSのバンド部にはHonda Racingのロゴがデザインされている。これらのプレミアムモデルは、HondaのパワーユニットとScuderia Toro Rosso F1レーシングカーの写真を載せたカードを同梱した特別パッケージに入っている。

Scuderia Toro Rossoリミテッドエディション・クロノグラフ(EQB-1000TRとEFR-S567TR)は、2019年のF1レーシングカーに基づいてデザインされた。レーシングカーの人目を引くカラースキームであるブルー、レッド、シルバーを採用した両モデルは、ベゼルとインセットダイヤル以外は現代のレーシングカーには欠かせないカーボンファイバーでできている。

文字板と裏蓋にはチームロゴが施され、9時の位置にあるインセットダイヤルにはチームシンボルの牛のイメージが施され、時計が所有すべき宝であるという特別な感覚を与える。

スマートフォンのアプリに接続することで実行される正確な時刻同期に加え、新しいモデルはワールドタイムも装備している。ユーザーは約300の都市を選択し、メイン文字板とインセットダイヤルで異なる2カ所の時刻を見ることができる。この機能は、世界中で競争するScuderia Toro Rossoのドライバーにとってなくてはならない機能である。

新しいラストラップインジケーターは、前回のラップタイムとの差をマイナス5秒からプラス1秒の間で、インセットダイヤルに表示する。このストップウオッチ機能は強化され、記録された時間はスマートフォンのアプリにアップロードすることができる。200本のラップタイムを保存し、1000分の1秒で計測するこのクロノグラフはレース中の詳細な時間を管理することに役立つ。

EFR-S567TRはメタルクロノグラフのEFR-S567Dに基づいている。カーボンファイバーのプレートがメタルベゼルの上にオーバーレイされ、チームを象徴する赤の縦縞が文字板に描かれている。視認性を確保するため、サファイアクリスタルがグラスに使用され、これは厳しい使用状況下でも引っかき抵抗力がある。

仕様

▽EQB-1000HR/1000HRS
防水:100メートル

通信仕様
通信規格:Bluetooth(R)low energy
通信距離:最大2メートル(周囲の状況により変化)

ストップウオッチ:1秒単位で表示、最大計測能力:23:59'59、計測モード:経過時間、ラップメモリー200本、ラストラップインジケーター

アラーム:時刻アラーム1本

その他の機能:スマートフォンリンク機能(約300都市のワールドタイム設定機能、自動時刻修正、ワンタッチ時刻修正)、携帯探索機能、簡単時計設定(時・分・秒針)、日付・曜日表示、フルオートカレンダー、バッテリーレベルインジケーター、デュアルタイム

電源:タフソーラー電源システム(ソーラー充電システム)

連続駆動時間:フル充電の後、パワーセービング機能(注)をON状態で約19カ月
(注)暗所で一定時間が経過すると運針を止めて節電

ケースの大きさ:49.9 × 45.6 × 8.9 mm

総重量:EQB-1000HRSは約64g、EQB-1000HRは約130g

Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用している。

▽EQB-1000TR
防水:100メートル

通信仕様
通信規格:Bluetooth(R)low energy
通信距離:最大2メートル(周囲の状況により変化)

ストップウオッチ:1秒単位で表示、最大計測能力:23:59'59、計測モード:経過時間、ラップメモリー200本、ラストラップインジケーター

アラーム:時刻アラーム1本

その他の機能:スマートフォンリンク機能(約300都市のワールドタイム設定機能、自動時刻修正、ワンタッチ時刻修正)、携帯探索機能、簡単時計設定(時・分・秒針)、日付・曜日表示、フルオートカレンダー、バッテリーレベルインジケーター、デュアルタイム

電源:タフソーラー電源システム(ソーラー充電システム)

連続駆動時間:フル充電の後、パワーセービング機能(注)をON状態で約19カ月
(注)暗所で一定時間が経過すると運針を止めて節電

ケースの大きさ:49.9× 45.6 ×8.9 mm

総重量:約62g

▽EFR-S567TR
防水:100メートル

常温での精度:1カ月当たり±20秒

ストップウオッチ:1秒ストップウオッチ、最大計測能力:0'00"から29'59"まで、スプリットタイム

その他の機能:日付表示

バッテリー寿命:SR927SWで5年

ケースの大きさ:50.5×45.6×9.5mm

総重量:約135g

Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用している。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/964239/Casio_Honda_Racing_Limited_Edition.jpg

ソース:Casio Computer Co., Ltd.



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201908239971
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