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2019年09月20日(金)

南部の主将が選手宣誓 全国高校軟式野球が開幕

開会式で選手宣誓をする南部の山本真生主将(24日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で)
開会式で選手宣誓をする南部の山本真生主将(24日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で)
 第64回全国高校軟式野球選手権大会が24日、開幕した。兵庫県明石市の明石トーカロ球場であった開会式では近畿代表の南部(和歌山県みなべ町)など出場16校が入場行進し、南部の山本真生主将(3年)が選手宣誓をした。

 大会は明石トーカロ球場とウインク球場(姫路市)で29日まで開かれる。県大会と近畿大会で優勝した南部は5年ぶり3回目の出場となる。

 開会式で、日本高野連の八田英二会長が「ロースコアの試合が多い軟式野球は一つ一つのプレーが勝敗に直結する。終わったばかりの甲子園に負けない戦いを期待する」とあいさつ。山本君は「この素晴らしい環境で野球ができること、応援してくれている家族や地域の方々、切磋琢磨(せっさたくま)して自分たちを強くしてくれた高校球児たちへの感謝の気持ちを忘れず、精いっぱい戦い抜くことを誓います」と宣誓した。