和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年12月16日(月)

景観刷新事業テーマにシンポ 田辺市で9月14日

 和歌山県田辺市文里2丁目のガーデンホテルハナヨで9月14日午後2時から、まちづくりシンポジウムがある。「ここから始まるまちづくり〝景観まちづくり刷新事業が田辺のまちにもたらしたモノ・コト〟」をテーマに、基調講演やトークセッションがある。無料。

 田辺商工会議所、まちづくり会社「南紀みらい」、田辺市の共催。市の中心市街地で進められている景観まちづくり刷新事業をきっかけに市民の意識がどう変化したか、今後はどのようなソフト事業が必要かについて議論する。

 第1部(午後2時~4時)は真砂充敏市長が景観まちづくり刷新事業の概要を説明。国土交通省景観・歴史文化環境整備室の今井盾介室長が「景観まちづくりの意義と今後の展開」と題して基調講演する。まちづくりに関わる市民の意見発表もある。

 第2部(4時10分~5時40分)はトークセッションがあり、文筆家の甲斐みのりさんらが登壇する。

 交流会(午後5時45分~)もある。参加費千円。

 定員は先着100人。申し込みは前日までに田辺商工会議所(0739・22・5064)へ。