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2019年09月19日(木)

ELT持田香織、ライブで自虐ネタ連発 定番の煽りに苦笑い「アホって言葉はちょっと…」

23周年記念ライブを開催したEvery Little Thing
23周年記念ライブを開催したEvery Little Thing
 音楽ユニット・Every Little Thing(ELT)が、8月28日にデビュー23年周年記念ライブ『Every Little Thing 23rd Anniversary Concert』を東京・中野サンプラザで開催した。3年ぶりとなった今回のライブに、詰めかけたファンは大いに喜び、泣き出す姿も見られたが、ボーカルの持田香織(41)自身も感激のあまり涙を流した。

【写真】観客を煽る持田香織

 3年ぶりのライブとあって会場は満員。そんな彼らの期待に応えるかのように、一発目に披露したのは人気曲「Face the change」で、ステージを左右に動く持田と伊藤一朗(51)のギターが会場に鳴り響く。

 その後、「FOREVER YOURS」、「出逢った頃のように」「fragile」などヒットソングを連発しファンの心を掴むとMCコーナーへ。

 毎回のライブで持田節が炸裂するMCは今回も健全で、最初のMCでは「お待たせしました」「お元気でしたか?」と労う中、「41歳、足を出しております! 今日はピンクを着ています!」と自虐ネタを展開し笑いを誘った。

 また、「Rescue me」では歌詞を間違えたことを明かしつつも、「どんまいモチコ!」「私がRescue meだよ」と一人言のようにつぶやくと、ファンは笑顔。ライブの途中、会場のどこからか「いつもの“アホ”で煽らないのか」と求められると、「アホって言葉はちょっと…」とファンとのコミュニケーションを大切にしていた。

 ライブ中盤は、「ソラアイ」、「nostalgia」、永遠の名曲「Time goes by」、終盤は「Grip!」「Someday, Someplace」を披露した。きれいなメロディーが特徴の「愛の謳」で本編ラストを飾ったが、途中、感極まったのか、持田は涙を流した。

 アンコールでは、元メンバーの五十嵐充が登場。このサプライズに観客は拍手喝采で応え、懐かしのやりとりを披露した後、持田は観客をついに煽り始める。そして、「アホになる気はあんのか、お前ら!」と雄叫びがあがり、ライブ定番曲「Dear My Friend」を披露。続いて「Shapes Of Love」「また あした」を歌い上げると、持田はここでも涙を流し、ライブは幕を閉じた。

■セットリスト
1.Face the change
2.FOREVER YOURS
3.出逢った頃のように
4.ANATA TO
5.いずれもROMANTIC
6.fragile
7.NECESSARY
8.Rescue me
9.ソラアイ
10.nostalgia
11.Time goes by
12.Mighty Boys
13.Grip!
14.Someday,Someplace
15.愛の謳

アンコール
1.Dear My Friend
2.Shapes Of Love
3.また あした

【試聴】Every Little Thingの主な配信楽
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