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2019年09月16日(月)

空手道で男女とも団体準優勝 熊野高校

個人と団体で入賞した熊野の男女
個人と団体で入賞した熊野の男女
 第33回和歌山県高校空手道選手権大会がこのほど、白浜町の白浜会館であり、組手の団体戦で熊野が男女とも準優勝した。個人戦でも熊野は、女子組手59キロ以下級で間所香帆さん(2年)が優勝し、同59キロ超級で小山優帆さん(2年)が優勝するなど男女計7人が3位以内に入賞した。

 11月にある県新人大会のシード権を決める大会。組手の男女団体戦、組手の男女各3階級で個人戦があった。

 団体は男女とも9チームがトーナメントに出場。男子団体は熊野Aが準々決勝で和歌山南陵に3―2、準決勝で和歌山北に3―0で勝ち、決勝で箕島に2―3で敗れた。

 女子団体は熊野Aが準々決勝で和歌山南陵に4―1、準決勝で熊野Dに3―0で勝ち、決勝で箕島に2―3で敗れた。熊野Cと熊野Dは3位に入った。

 個人で熊野は、女子組手59キロ以下級(13人参加)で間所さんが決勝で箕島の選手を破って優勝し、殿山春菜さん(1年)が3位に入った。女子組手59キロ超級(3人参加)では小山さんが決勝で箕島の選手に勝って優勝し、三原果朋さん(1年)が3位だった。

 男子組手は、68キロ以下級(12人参加)で宮地悠槻君(2年)が準優勝。同61キロ以下級(19人参加)で上原千翔君(2年)と釣本道稔君(1年)が3位に入った。