和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年10月19日(土)

秋晴れの下、中学校で体育祭 田辺・西牟婁

縦割りに分かれた対抗戦で綱引きをする生徒(15日、和歌山県白浜町栄で)
縦割りに分かれた対抗戦で綱引きをする生徒(15日、和歌山県白浜町栄で)
 秋晴れとなった15日、和歌山県の田辺・西牟婁のほとんどの中学校で体育祭が開かれた。9月に入っても続いていた厳しい暑さは少し和らぎ、生徒たちは元気いっぱいにグラウンドを駆け回った。

 白浜町栄の富田中学校(木村慶校長、234人)では午前中、全学年で縦割りの3組に分かれて対抗戦を繰り広げた。綱引きやムカデ競走、玉入れなど6種目があり、家族や地区住民らの声援を受けながら力を振り絞った。

 午後はクラブ対抗リレーや、地元の小学生や住民らによるラグビーボールを使ったゲーム、学年別のリレー競走、生徒全員によるフォークダンスがあった。