和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月13日(水)

クジラ好きの芸術家が結集 和歌山県太地町で「くじらまみれ」展

太地町立くじらの博物館で始まった「くじらまみれ」と題した作品展(21日、和歌山県太地町で)
太地町立くじらの博物館で始まった「くじらまみれ」と題した作品展(21日、和歌山県太地町で)
 和歌山県の太地町立くじらの博物館で21日、イルカやクジラを題材とした作品を手掛ける20組の「クジラ好きアーティスト」が全国各地から集まった作品展が始まった。「くじらまみれ」と題した催しで、アーティストとの交流や展示作品を通じて、クジラの魅力を再発見してもらいたいと企画した。23日まで。

 会場にはイラストや板金アート、陶芸、絵画、フィギュア、アクセサリーなどがずらりと飾られ、一部は販売もしているほか、クジラの塗り絵の缶バッジ作りなどの体験ができるワークショップ(有料)も開催。初日は13組のアーティストも訪れ、作品を説明するなどして来場者と交流した。

 開館時間は午前8時半~午後5時。問い合わせは、町立くじらの博物館(0735・59・2400)へ。