和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年12月08日(水)

世界の名車が高野熊野を走行 26、27日、本宮大社へも

 クラシックカーの祭典「ヴェトロモンターニャ高野山2019」が26、27日にあり、世界の名車約60台が和歌山県田辺市龍神村と高野町の高野山を結ぶ高野龍神スカイラインなどを走行する。

 観光関係者らでつくるヴェトロモンターニャ高野山の主催。今年で28回目。タイムを競うレースではなく、クラシックカー愛好者に和歌山の魅力と歴史を感じてもらい、ゆったりと紀州路を走って楽しんでもらう催し。ロータスやアルファロメオなど往年の名車が登場する予定。

 26日午前10時~午後3時、九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」で車両を展示する。4時から走行会。高野山経由で高野龍神スカイラインを通り、午後6時ごろに田辺市龍神村龍神の宿泊施設「季楽里龍神」に到着予定。

 27日は午前9時に出発して田辺市本宮町の熊野本宮大社に向かい、旧社地・大斎原(おおゆのはら)で参拝する。ゴールの同市新庄町「海鮮せんべい南紀」でお別れパーティーを開く。