和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月14日(木)

AirCUVEがビジネス環境での認証を強化する強力な2ファクター認証ソフトウエアをリリース

AirCUVEがビジネス環境での認証を強化する強力な2ファクター認証ソフトウエアをリリース

AsiaNet 80785 (1853)


【ソウル2019年10月7日PR Newswire=共同通信JBN】認証ソフトウエア開発の専門企業AirCUVEは、システムにアクセスする際の認証プロセスを強化し、違法なユーザーのアクセスを無効にすることができる強力な2ファクター(2FA)認証ソリューションをリリースした。さらに、このソリューションは、SMS、電子メール、モバイルOTP、HWトークン(カードタイプ)、QRコード、アプリプッシュ、YubiKey、指紋など、幅広い追加認証トークンも提供する。また、AirCUVEは現在、FIDOアライアンスの役員メンバーでもある。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190926/2592948-1

AirCUVEのGS・アン執行副社長は「AirCUVEはさまざまな認証トークンの範囲を拡大し、無線/有線ネットワーク、スマートモバイルオフィス、金融取引、VPN、VDI、ウェブポータルなどさまざまなビジネス環境およびインフラストラクチャーで、いつでも使用できる認証強化ソリューションを提供している。さらに、われわれは、管理者およびユーザーに利便性と安全を提供する認証環境を提供することによって、2FA認証を専門とするグローバル企業に成長することを目指している」と語った。アン執行副社長はまた「AirCUVEは、東南アジアおよび日本市場でビジネスの拡大に努めるとともに、中東およびアフリカ市場で地元パートナーとともにPR活動も強化してそれぞれの国におけるパートナーベースの拡大とグローバルマーケットにおけるビジネス視野の拡大に努めている」と述べた。

世界の企業はセキュリティーに関連する事故に備えるための支出を毎年増額しており、絶え間なく進化するセキュリティー事故に備える堅ろうなセキュリティーシステムを構築する必要に迫れている。当節、(ID/パスワード)として知られる情報だけで識別認証することはもはやセキュアではない。

さらに、企業はクラウドベースの職場環境に移行しており、ラップトップ、デスクトップ、プリンターをはじめ、さまざまなスマートデバイスやIoTデバイスなどの既存デバイスが企業のITインフラストラクチャーの中に導入され、使用されている。このため、AirCUVEは有線/無線セキュリティー認証ソリューションおよびIoTセキュリティー機能を装備したSaaS製品を開発している。AirCUVEの有線/無線セキュリティー認証ソリューションは「BYOD(Bring Your Own Device)」製品であり、ユーザー自身が企業内にある個人ターミナルへのアクセスを認証し、コントロールタスクを管理できるようにする。これは極めて効率に優れたセキュリティー管理/認証ソリューションである。

AirCUVEは認証ソフトウエア開発を専門とする企業であり、過去17年間に世界中で900以上のさまざまなリファレンスを獲得してきた。2ファクター認証への需要が毎年高まり、同社のクライアントには、フィリピンの銀行(フィリピン開発銀行、DBP)、通信会社(Eastern Telecom)、航空会社(フィリピン航空)をはじめ日本市場の企業が含まれている。

詳細はウェブサイトwww.aircuve.com を参照。

ソース:AirCUVE



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201910071808
提供: