和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月14日(木)

日本財団「海と日本プロジェクト」の一環、「灯台を巡ろう!」キャンペーンで大阪成蹊大学 芸術学部制作の絵葉書が記念品に採用



全国灯台文化価値創造プロジェクト事務局が行う「灯台を巡ろう!」キャンペーンにおいて、大阪成蹊大学芸術学部の糸曽賢志学部長および学生が51の灯台を描いた絵葉書が、それぞれの灯台を訪れた人への記念品として活用されています。




 全国灯台文化価値創造プロジェクト事務局が、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、全国各地の「恋する灯台のまち」認定49市町村と協働して10月5日(土)~11月3日(日)に開催する「灯台を巡ろう!」キャンペーンにおいて、大阪成蹊大学芸術学部の糸曽賢志学部長および同学部 造形芸術学科アニメーション・キャラクターデザインコースの学生、高山東子さん(4年)の制作物が採用されています。

 このキャンペーンは、より多くの人たちにいくつもの「灯台」に訪れていただき、最果ての地で海に想いを馳せていただきたいという願いを込めて開催されるものです。
 今回、糸曽学部長と高山さんは51基の灯台をアニメーション画として描いた「記念絵葉書」を制作しました。この絵葉書は、それぞれの灯台を訪れた記念品として来訪者にプレゼントされます。



■「海と日本プロジェクト」
 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。
 そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

■「灯台を巡ろう!」キャンペーン
 上記の「海と日本プロジェクト」の一環として、全国の「恋する灯台のまち」認定49市町村と協働し、より多くの方々へ、たくさんの「灯台」に訪れて、最果ての地で海に想いを馳せていただきたいという願いを込めて行われる取り組みです。


▼「灯台を巡ろう!」キャンペーン サイトURL
 https://toudai.uminohi.jp

▼海と日本PROJECTとは(日本財団WEBサイト内)
 https://www.uminohi.jp/project/

▼本件に関する問い合わせ先
広報企画本部
住所:大阪市東淀川区相川3-10-62
TEL:06-6829-2606
FAX:06-6829-2747
メール:kouhou@osaka-seikei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/35342
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