和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月14日(木)

江戸川大学とマッセイ大学の提携30周年記念セレモニーを開催 -- マオリ式歓迎レセプション



9月1日、江戸川大学(千葉県流山市)とマッセイ大学(ニュージーランド)の海外研修提携30周年の記念セレモニーが行われ、両大学の関係者らが出席。マオリ語のスピーチや歌をはじめ、マオリ式の歓迎を受けた。




 マッセイ大学は、ニュージーランドでも有数の酪農地帯・マナワツ地方の中心都市であるパーマストン・ノース市に位置する大学。1928年に開校した農学・獣医など5学部を持つ総合大学で、76haもの広大なキャンパスを有し、約3万人の学生が学んでいる。

 江戸川大学では1990年の開学以来、ニュージーランドでの研修プログラムを実施しており、マッセイ大学はその第1回から研修提携校として江戸川大学の学生を受け入れてきた。
 その後、2009年に海外研修提携20周年記念レセプションが行われ、2014年には提携25周年記念レセプションが行われるなど、交流を継続。2018年9月には学術交流協定を締結している。

 このたび両大学の提携30周年を記念して、マッセイ大学のオールドメインビルディング(OMB)でセレモニーが開催された。
 江戸川大学からは小口彦太学長をはじめ、国際交流センター長の新井正彦教授と20名の学生らが出席。マオリ語による歓迎スピーチと歓迎の歌で迎えられた。
 小口学長によるスピーチと学生らによる歌の返礼の後、マッセイ大学PaCEディレクターのAndrea Flavel氏が江戸川大学とマッセイ大学提携の30年の歴史と今後のさらなる連携強化への期待を込めてスピーチ。最後に出席者全員によるホンギ(マオリ式挨拶)で式典が終了した。
 式典の後は懇親会が行われ、出席者らが親睦を深めた。今回のレセプションには海外研修黎明期のスタッフや教員も招待されており、懐かしい顔触れと旧交を温めることができた。

 その後場所を移して、記念品の贈呈式を開催。両大学の関係者ら8名が出席し、江戸川大学の小口学長とマッセイ大学のStuart Morriss副学長が海外研修提携30周年の記念品を交換した。

 このニュースはマッセイ大学の広報誌に掲載され、ウェブページでも紹介されている。

●マッセイ大学ウェブサイト(英語)
 Edogawa University and Massey mark 30-year partnership
 https://www.massey.ac.nz/massey/about-massey/news/article.cfm?mnarticle_uuid=BE1BA333-57DD-47BE-A6CE-ADD8882518FE

(関連記事)
・江戸川大学がニュージーランドのマッセイ大学と学術交流協定を締結 -- 海外研修のプログラムがより円滑に(2019.02.01)
 https://www.u-presscenter.jp/2019/02/post-40892.html

▼本件に関する問い合わせ先
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