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2019年11月13日(水)

スマートライフは天津浜海新区で普通の体験

スマートライフは天津浜海新区で普通の体験

AsiaNet 81070 (1990)

【天津(中国)2019年10月18日新華社=共同通信JBN】天津浜海新区(Tianjin Binhai New Area)では、人工知能(AI)はみんなの生活の一部になっている。

中国・シンガポール天津エコシティーでは、通勤バスが必要ならかわいいパンダ型の無料スマートバスを利用できる。このバスは路上の車両や社会的弱者、交通信号を検知、識別でき、車両の加減速、ハンドル操作、非常制動、車線変更、その他の機能は自動制御されている。

車で帰宅する際は、レインボーブリッジ付近の8つの主要交差点に、ビッグデータ、IoT、エッジカルキュレーション、その他の技術の採用のおかげで交通流量と行列の長さを検知することにより、リアルタイムの交通状況に従って調整・発信できるインテリジェント交通信号がある。これらの交通信号はまるで交通状況を監視し、対応調整しているようである。

夜にはあらゆるセルフサービス装置がある中国・シンガポール友好図書館を訪問できる。この図書館は顔認証によって本の貸し出し、返却が可能で、読者にサービスする動き回るインテリジェントロボットの「小図書館」を持つ。

中国国家電網(State Grid Corporation)の天津浜海新区支店は、エコシティー内の一部試験地区に配電所のインテリジェント早期警報システムを利用している。これは、部分的な放電障害の可能性の正確なオンライン早期警報・監視を実現し、電磁波空間配置技術の革新的な応用のおかげでエコシティー利用者への「ゼロ停電」サービスを可能にしている。

これは人々により良く奉仕するため最新技術を生活に組み入れ、みんなに科学技術の力を感じさせる浜海新区の新たな実験である。

ソース:Media Convergence Center with Tianjin Binhai New Area

画像添付リンク:
http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=347732
(中国・シンガポール友好図書館を訪れる市民ら)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201910182286
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