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2019年11月14日(木)

ラグビー日本代表『菊池寛賞』追加受賞 「ONE TEAM」で日本中に勇気

(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.
(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.
 ラグビーW杯で史上初の決勝トーナメント進出を果たしたラグビー日本代表チームが、『第67回菊池寛賞』(日本文学振興会)に追加で選出された。阿川佐和子氏、池上彰氏、保阪正康氏、養老孟司氏からなる先行顧問4人の諒承で決定した。

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 同賞は文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られるもの、今年度の受賞者は今月18日に発表され、小説家・浅田次郎氏(67)、バレリーナの吉田都氏(53)、1959年に放送を開始したNHK『おかあさんといっしょ』、海軍史研究家・戸高一成氏(71)とPHP研究所の4氏・団体が選ばれていた。

 ラグビー日本代表の受賞理由は「今年日本で開かれたラグビーワールドカップにおいて、史上初の決勝トーナメント進出を果たす。様々な国から来た選手たちが『ONE TEAM』となり強豪国を破る姿は、日本中に勇気を与えた」。

 同賞は昭和27年、小説家で文藝春秋創業者・菊池寛が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞として創設。文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られる。12月、都内で賞の贈呈式が行われる予定。

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