和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月13日(水)

リレーマラソン2千人力走 田辺市でパンダラン

スタートするハーフリレーマラソン(20日、和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパークで)
スタートするハーフリレーマラソン(20日、和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパークで)
 和歌山県教育委員会と県体育協会、田辺市は20日、同市上の山1丁目の田辺スポーツパークで、第3回わかやまリレーマラソン「パンダラン」を開いた。2105人がエントリーし、施設内の周回コースを力走した。

 ファミリー(1・5キロ)に688人、フルリレーマラソン(42・195キロ)に57チーム430人、ハーフリレーマラソン(21キロ)に134チーム987人がエントリーした。県内のほか大阪府など近畿地方からや、遠くは東京都、静岡県、福岡県などからも参加があった。

 1周1・5キロのコースを職場や学校、家族らのチームがたすきをつないでゴールを目指した。

 一般、職場仲間、女性、小学生、中学生の計5部門あったハーフリレーマラソンは「熊野」(田辺市)が1時間10分23秒で総合優勝。一般、職場仲間の2部門に分かれたフルリレーマラソンは「日高郡走遊会」が2時間18分19秒を記録して総合優勝した。

 会場では顔にパンダのペイントができるコーナーもあり、パンダの格好をして走る人の姿も目立った。パンダの仮装コンテストや、約20店舗のグルメエリア、各種スポーツの体験会もあり、出場者やその家族らが楽しんだ。