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2019年12月16日(月)

珠海国際会議・展示センターがサミットや展示会を主催し、広東-香港-マカオ大湾岸圏にさらなる機会を提供

珠海国際会議・展示センターがサミットや展示会を主催し、広東-香港-マカオ大湾岸圏にさらなる機会を提供

AsiaNet 81341(2132)



【珠海(中国)2019年10月30日PR Newswire=共同通信JBN】Macao-Zhuhai Entrepreneur Business Summit(マカオ-珠海起業家ビジネスサミット)と21st Century Maritime Silk Road China International Communication Forum(21世紀海のシルクロード中国国際コミュニケーションフォーラム)が10月21日から23日、中国・広東省のZhuhai International Convention and Exhibition Center(珠海国際会議・展示センター)で開催され、珠海への一帯一路構想に沿った国々から何千人ものビジネスマン、政治家、主要メディアを集めた。広東-香港-マカオ大湾岸圏での珠海の極めて大きなモメンタムに基づき、ビジネス交流向けに珠海のイメージとプラットフォームを表示するウィンドウとして機能するHuafa Groupの珠海国際会議・展示センターは将来におけるこれまで前例のない機会も受け入れる。

2019年は、広東-香港-マカオ大湾岸圏開発計画が正式に発表された最初の年である。また、珠海国際会議・展示センターの創設5周年でもある。5年間の運営後、同センターは都市のレセプションホールとして有名であり、珠海および大湾岸圏大都市圏のブランド会場と同義語でもある。現在まで、珠海国際会議・展示センターは、140を超える展示会、3600の会議活動、および最大400万人近くの出展者とゲストを含む2000のケータリングイベントを受け入れてきた。これらには、ウォルマート、アディダス、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツなどの国際ブランドの事業活動、ならびにChina-Israel Investment Summit(中国イスラエル投資サミット)、Global Service Outsourcing Summit(グローバルサービスアウトソーシングサミット)、第12回china-LAC Business Summit(中国LACビジネスサミット)、Zhuhai International Design Week(珠海国際デザインウイーク)および「21世紀海のシルクロード」中国(広東)国際コミュニケーションフォーラムなど政府関係の活動や会議などがあった。

港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)のオープン後、珠海は、陸路で香港とマカオを結ぶ唯一の都市となった。珠海国際会議・展示センターは、産業のアップグレードと開発に加えて、国内外からより多くの大規模な展示会および会議プロジェクトを珠海に引き付けることを目的に、今年、AsiaWorld-Expoなどの企業と港珠澳大橋展示会観光ベルトに関する戦略的協定を締結した。これらすべての努力により、将来の3都市間でのイベントホスティング、リソース共有、国際プロジェクト導入において、より多くの可能性が生まれることにる。大湾岸圏全体のC&E産業をさらに活性化する国際的展示活動を歓迎するより開かれたアプローチは、珠海国際会議・展示センターが受け入れようとするものである。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20191029/2624998-1

ソース:Zhuhai Huafa Group

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プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201910302840
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