和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月13日(水)

67歳・鶴瓶、減量続ける“腹にサランラップ”が癖に「巻いておかないと腹が出る」

癖になり減量方法を約1年間続けていると明かした笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.
癖になり減量方法を約1年間続けていると明かした笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.
 落語家でタレントの笑福亭鶴瓶(67)が8日、都内で行われた映画『閉鎖病棟』大ヒット舞台あいさつに登場。10年ぶりの映画主演となる今作で、死刑囚でありながら刑の執行が失敗し精神科病棟にいる役作りで7キロの減量を行い話題となったが「(映画のお話が届いた)のちに死刑囚とわかった。それで、監督から『痩せろ!』と言われた。それから癖になって、今でも(腹に)サランラップを巻いていますよ」と減量方法を約1年間続けていると明かした。

【写真】熊手を持って満面の笑みを浮かべる笑福亭鶴瓶

 司会の笠井信輔アナウンサーから「癖みたいなものですか? サランラップを巻くというのは」と質問され、「巻いておかないと腹が出てくるんですよ~」と続ける理由を説明すると、会場は笑いに包まれた。

 鶴瓶は先日、地方での仕事の合間をみてプライベートで本作の鑑賞のため映画館に訪れたそうで「封切り3日目でしたかね? エンドロールが終わって立ち上がり、『俺があいさつしたら、びっくりするだろうな』と思って振り返ったら、お客さんが6人だった…。その6人とは写真も撮ったし喜んでくれました」と苦い思い出を展開。

 しかし観客が少ないこと快感を覚えたそうで「また、抜け駆け(お忍び)で全国に行きますから。(観客が少ないのは)楽しいですよ、いつか1対1にならないかなと思って。1対1になるまで行きます」と全国の人たちと触れ合うことを楽しみにしていた。

 作家・帚木蓬生氏の山本周五郎賞受賞作を映画化した本作は、とある精神科病院が舞台。家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きようとしていた患者たちの穏やかな日常に起こる殺人事件をめぐって物語が展開していく。

 この日は、平山秀幸監督も登場した。

【写真】美女に囲まれて満面の笑みを見せる笑福亭鶴瓶
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提供:oricon news