和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月13日(水)

山里で海の幸堪能 爺婆の店が新メニュー

(奥左から)海鮮三食丼、シラス丼、香梅おにぎり(手前)
(奥左から)海鮮三食丼、シラス丼、香梅おにぎり(手前)
 和歌山県田辺市龍神村柳瀬の国道425号沿いにある産品直売所「村の爺婆(じじばば)の店 まあはいらんせ」は8日から、丼やおにぎりなど新しいメニューの提供を始めた。

 丼は甘エビ、ウニ、イクラを盛り付けた「海鮮三食丼」(税込み千円)、田辺産のシラスを使った「シラス丼」(同600円)。他に、ご飯に南高梅の果肉を混ぜたおにぎりとだし巻き卵をセットにしてタケノコの皮で包んだ「香梅おにぎり」(同500円、持ち帰り可)もある。営業は原則金~日曜の午前9時~午後4時。海鮮三食丼は8~10日、新発売を記念して800円(税込み)のサービス価格で販売する。

 同店によると、これまで魚介類を使ったメニューがなかったので新たに作り、山間部の村で海の幸を堪能してほしいと呼び掛けている。

 海鮮三食丼は準備に時間がかかるため、午前10時からの提供となる。問い合わせは同店の辻達行さん(090・9628・9360)へ。