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2019年11月13日(水)

木村佳乃、娘の「なんでママはいつも悪役?」の一言にグサリ

娘の一言にグサリときたことを明かした木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
娘の一言にグサリときたことを明かした木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
 女優の木村佳乃と、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が8日、都内のスタジオで『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』(12月13日公開)の公開アフレコを行った。木村は主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊を熱演。しかし、長女から「なんでママは悪役ばかりなの?」と言われたことがあるといい、「グサッときたんですよね。今回も悪役。どうしよう」と、報道陣に逆質問していた。

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 「子どもたちと映画を観に行くのが休日の楽しみ。よく行いきます」という木村。ニコール・キッドマンが演じた悪役の吹替を担当した映画『パディントン』(2014年、日本公開は16年)を観に行った際に、「悪役ばかり」を指摘されたという。

 「家に置いてあった台本を見つけて『妖怪ウォッチやるんだ』と喜んでくれたんだけど、どんな役か言ってない。悪役ってバレちゃう」と心配する木村に、ジバニャンが「普段はやさしいお母さんだから大丈夫ニャ。さすが、演技派ニャン」と励ます一幕も。そんな木村から「次は妖怪学園のヒロインみたいな役を…。年取ってますけど」とリクエストが飛び出すと、渡部は「学園モノのヒロイン?」と一瞬、引きつった表情を見せていた。

 自身が出演している映画を見に行くこともあり、最近も『記憶にございません!』を観に行って、子どもたちが「ママだ!」と無邪気に反応してしまい、「恥ずかしかった」といいながらも「自分がやった仕事を見てもらえるのはうれしい」うれしそう話していた。

 アフレコは「子どもたちが楽しみにしてくれる姿を想像して、楽しくできました」(木村)、「テンション上げて、元気いっぱいやりました」(渡部)とそれぞれ手応え。映画について、「楽しい要素がいっぱいあるんですよ。例えるなら、お子様ランチ。ナポリタンあり、ウィンナーあり、エビフライあり、オムライスあり、と盛りだくさん」とアピールしていた。

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提供:oricon news