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2019年11月13日(水)

『火の鳥“道後温泉編”』続編制作決定 出演は板尾創路&友近&福山潤&立花慎之介ら

『火の鳥“道後温泉編”』ビジュアル
『火の鳥“道後温泉編”』ビジュアル
 手塚プロダクション自ら制作したオリジナルアニメーション『火の鳥“道後温泉編”』の続編となる第2弾(第2話・第3話)が制作されることが決定した。都内で行われた発表会で明かされたもので、明治時代の道後温泉をテーマにした第2話「子規と漱石」は2020年2月1日、未来の道後温泉をテーマにした第3話「そして、未来へ」は2020年中に公式サイトや公式YouTubeチャンネルなどで公開する予定。あわせて出演キャストも公開された。

【写真】会見には板尾創路が登場

 同作は、日本のストーリー漫画の先駆者・手塚治虫のライフワークであった『火の鳥』と、築125年を迎え、その歴史ある雄姿を次代に残すために、重要文化財の公衆浴場としては全国で初めて営業しながら保存修理工事を行っている『道後温泉本館』がコラボレーションした『道後REBORNプロジェクト』の一環で企画されたもの。

 道後温泉の歴史や物語を描き、今年5月24日に道後温泉で語り継がれる神話時代の伝説をテーマにした『プロローグ~大国主と少彦名~』と、飛鳥時代の伝説をテーマにした『第1話~聖徳太子、来浴~』を配信。キャラクターボイスは大国主役をつるの剛士、少彦名役を三森すずこ、火の鳥役を水樹奈々らが担当し話題となった。

 その続編となる今作は、第2話は、神話時代から飛鳥時代を描いた第1話から舞台を明治時代に。現代の道後温泉本館は、明治27年に伊佐庭如矢(初代道後湯之町町長)が100年後の繁栄を願い改築したものだが、第2話は翌28年に正岡子規と夏目漱石が連れ立って、改築直後の道後温泉本館を訪れた有名なエピソードを題材にする。日本の近代文学の礎となる2人の熱い友情と、それを見守る火の鳥の物語となり、伊佐庭町長役をつるの剛士、坂本又八郎役を三森すずこ、火の鳥を水樹奈々、正岡子規役を福山潤、夏目漱石役を立花慎之介、マドンナ役を友近が担当する。

 第3話は、舞台が現代から未来に。現在、同本館東面を覆う巨大な『道後温泉本館ラッピングアート』に描かれた、神話時代から道後温泉を守り伝えてきた人々が現代にタイムスリップを起こすという、ファンタジックな火の鳥の歴史絵巻の世界をアニメーションとして描く。鍵を握る人物で道後が生み出した偉人である一遍上人役を板尾創路が務める。

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