和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年02月22日(木)

【企業のメールマーケティングに関する調査】メール送信の際に重視することは、「件名の工夫」が最多に。

株式会社リンクアンドパートナーズ
メールを送る先の新規企業リストの入手元では、「業界展示会や会議での名刺交換」が62.0%で最多に。

企業におけるマーケティング手法の中で、ダイレクトメールも重要な位置を占めておりますが、効果を最大限に引き出すための具体的な手法については、不透明な部分が多いのが現状です。そこでポイントになるのが、企業がメールを送る際に重視している点や、効果的な新規顧客リストの入手方法に関する情報になるかと思います。そこで今回、調査PRサービス「RRP(https://service.link-ap.com)」を提供する株式会社リンクアンドパートナーズは、月に1回以上電子メール配信を行っているマーケティング担当者100名を対象に「企業のメールマーケティングに関する調査」を実施しました。▼本調査レポート資料のダウンロードはこちらhttps://service.link-ap.com/whitepaper20


調査サマリー



Q1:メール配信頻度について、近しいものを教えてください
Q2:これまで送ったメールの目的は何ですか?(複数回答可)
Q3:メールの開封率に関する評価を教えてください
Q4:反応率が良かった内容を教えてください(複数回答可)
Q5:メール送信の際に重視するポイントを教えてください(複数回答可)
Q6:メール送信後の成果をどのように測定していますか?(複数回答可)
Q7:メールを送る先の新規企業リストの入手元を教えてください(複数回答可)
Q8:企業のマーケティング活動において、メールを送った方がいいと思いますか?
Q9:電子メール以外でのDM方法を教えてください(複数回答可)

以下に、調査結果の一部を紹介いたします。

反応率の良かったメール内容は、「サービス紹介メール」「商品の割引・キャンペーン(特化商品)」が最多の43.0%を占める結果に。


「Q4:反応率が良かった内容を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「サービス紹介メール」「商品の割引・キャンペーン(特化商品)」が同率で43.0%、次いで「イベント招待(セミナー等の招待メール)」が39.0%という回答になりました。

・サービス紹介メール 43.0%
・商品の割引・キャンペーン(特化商品) 43.0%
・イベント招待(セミナー等の招待メール) 39.0%
・新商品発表 23.0%
・顧客レビュー依頼(製品やサービスのレビュー依頼) 22.0%
・最新情報 13.0%
・ブログ記事 5.0%
・その他  1.0%

メール送信の際に重視することは「件名の工夫」が過半数を占める結果に。


「Q5:メール送信の際に重視するポイントを教えてください(複数回答可)」では、上位から「件名の工夫」が57.0%、「配信時間」が46.0%、「レスポンスの容易さ(返信やアクションへの誘導)」が38.0%という回答になりました。

・件名の工夫 57.0%
・配信時間 46.0%
・レスポンスの容易さ(返信やアクションへの誘導) 38.0%
・視覚的要素(画像、デザイン) 31.0%
・文章の短縮化 27.0%
・ターゲット(業種・業界) 14.0%
・見込み客へのアプローチ 7.0%
・その他  1.0%

メールを送る先の新規企業リストの入手元では、「業界展示会や会議での名刺交換」が62.0%で最多に。


「Q7:メールを送る先の新規企業リストの入手元を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、上位から「業界展示会や会議での名刺交換」が62.0%、「オンラインイベントやウェビナーへの参加登録」が52.0%、「パートナー企業とのリストの共有」が31.0%という回答になりました。

・業界展示会や会議での名刺交換 62.0%
・オンラインイベントやウェビナーへの参加登録 52.0%
・パートナー企業とのリストの共有 31.0%
・リストの購入 23.0%
・SNS(企業アカウント)のフォロワー 18.0%
・その他  1.0%

まとめ


今回は月に1回以上電子メール配信を行っているマーケティング担当者100名を対象に、「企業のメールマーケティングに関する調査」を実施しました。

上記の結果から、「サービス紹介メール」と「商品の割引・キャンペーン(特化商品)」が43.0%、さらに「イベント招待(セミナー等)」が39.0%の反応率を示し、メールコンテンツの価値提供と興味喚起が重要であることが明らかになりました。

また、メール送信時では、「件名の工夫」が57.0%で最も重視されるポイントであり、これは受信者の注意を引くために決定的な要素であることを示しています。さらに、新規企業リストの主な入手元として「業界展示会や会議での名刺交換」と「オンラインイベントへの参加登録」が挙げられ、対面およびデジタルの両方の交流活動が有効な入手手段であることが分かりました。

資料では、メール送信後の成果をどのように測定しているかであったり、電子メール以外でのDM方法をまとめていますのでぜひご覧ください。

調査結果の全容が知りたい方は、下記リンクより資料をダウンロードいただけますと幸いです。
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調査概要


調査概要:企業のメールマーケティングに関する調査 調査日:2023年12月5日(火)
調査方法:リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「RRP」によるインターネット調査
調査対象:月に1回以上電子メール配信しているマーケティング担当者
調査人数:100人
モニター提供元:ゼネラルリサーチ


≪利用条件≫
1 情報の出典元として「RRP」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://service.link-ap.com/

会社概要


社名:株式会社リンクアンドパートナーズ
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12−9エスティ青山ビル2F
代表取締役:中村 泰介
設立:2011年3月
事業内容:ブランドコンサルティング
コンテンツマーケティング
ネット集客支援
メディアPR代行
HP:https://www.link-ap.com/
TEL:03-5468-9902(代)
FAX:03-5468-9913


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