和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年02月29日(木)

三重県から感謝状「みえスマートアクション宣言事業所登録制度」

株式会社グリーンズ
~『お客様とともに取り組む』+選ばれる企業を目指して~

 株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、2023年12月、「みえスマートアクション宣言事業所登録制度」において優良な取り組み事業者として、三重県から感謝状を頂きました。当社は、2023年1月に登録し、「資源のスマートな利用」等の自主的な取り組みを通じて、持続可能な循環型社会の構築に貢献しています。



環境配慮委員会 前委員長 瓦(右)CSR推進委員会 事務局 奥村(左)


 株式会社グリーンズは、2018年からCSR推進委員会の下部委員会である環境配慮委員会を中心に、サステナブルで環境に優しい未来を築くための積極的な活動を推進しています。具体的な活動内容としては、ワンウェイプラスチックの使用量削減、廃棄物の削減や発生抑制など様々な活動に取り組んでまいりました。これらの活動をお客様にもご協力いただき積極的に進められたことが今回の感謝状に繋がったと考えております。今後も持続可能な社会の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。
三重県HP(株式会社グリーンズ事例紹介)
https://www.pref.mie.lg.jp/SHIGENJ/HP/m0058000006.htm
三重県HP(感謝状について)
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0012700125.htm


株式会社グリーンズの取り組み活動(抜粋)
【ワンウェイプラスチックの使用量削減】
  ・客室アメニティの一部の部屋置き廃止
  ・コーヒーマドラーやストローの紙製品への切り替え

【廃棄物の削減】
  ・トイレットペーパーの使い切り活動
  ・マイボトルの利用促進
  ・コロナ禍で利用したアクリルのパーテーションを再利用のため、寄贈

【廃棄物の発生抑制】
  ・客室備品や朝食食材の在庫適正化
  ・使い捨て製品の使用や購入を抑制する
  ・詰め替え可能な製品の利用促進

【廃棄物の適正処理】
  ・優良産廃処理業者と電子マニュフェストを活用し適正な処理を行う

【省資源】
  ・会議資料等をプロジェクターの利用により、ペーパレス化
  ・使用済み用紙の裏紙の活用
 
【グリーン購入】
  ・客室備品および事務用品について、環境ラベル認定等の商品を優先的に購入
  ・環境に配慮した調達に係る方針「CSR調達ガイドライン」を策定
  ・省エネルギー基準適合製品を優先的に購入

【地域貢献】
  ・地産地消の推進(再生可能エネルギー導入、朝食食材の地産地消)
  ・地域清掃活動の実施

【脱炭素】
  ・電動アシスト自転車のレンタル



■「みえスマートアクション宣言事業所登録制度」とは


 三重県が、持続可能な循環型社会を構築するため、「資源のスマートな利用※」を宣言し新しく自主的な取り組みを実施する事業者を「みえスマートアクション宣言事業所」として登録する制度です。2020年10月から開始し、2024年1月末時点で1,274事業所が登録しています。
※「資源のスマートな利用」とは、製品の生産、物流、販売、廃棄などに至る
ライフサイクル各段階で、環境負荷低減を図りつつ、資源循環を推進する取り組みのこと。

■グリーンズグループの2030年CSR宣言
~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~
「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にCSR活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのCSR重点テーマの実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。

■株式会社グリーンズについて
株式会社グリーンズは、45ヵ国以上7,400軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスブランド」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。
「TRY!NEXT JOURNEY ~新たな旅に踏み出そう~」を経営ビジョンに掲げています
URL:https://www.kk-greens.jp/
事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務
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