和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年04月20日(土)

エネルギーの再循環! 海洋プラスチック(不要漁具)を素材に、太陽光発電の基盤を製造

株式会社REMARE
失われたエネルギーから新たなエネルギーを生み出す試み 不要漁具の再資源化素材を用い、海上・水上太陽光発電の基盤を支える浮環製造を開始 <株式会社REMARE>

現在問題となっている海洋プラスチックの、日本における6割を占めるのは、実は不要となった漁具です。株式会社REMARE(本社:三重県鳥羽市、代表:間瀬 雅介)は、それらを再資源化することに成功し、ペレットをはじめ、まくら木やゴミ袋、内装材など、様々な製品へと再び作り変える事業を行ってまいりました。そうした試みが評価される分野として、REMAREでは、現在ボランタリークレジットの発行申請も行なっています。そして今後、新しいプロジェクトとして、失われたエネルギーから新たなエネルギーを生み出すチャレンジ試みを行ってまいります。舞台は、水上太陽光発電。不要漁具を用い、海に浮かべる太陽光発電パネルを支える浮体の素材として活用してまいります。株式会社REMAREでは、こちらのプロジェクトに際し、パートナー企業となってくださる金型製作会社様、ブロー成型会社様、電力販売会社様を募集しております。皆様からのご連絡をお待ちしております。


現在、世界的に問題となっている海洋プラスチック。日本において、その6割を占めるのは、実は不要となった漁具です。














株式会社REMARE(本社:三重県鳥羽市、代表:間瀬 雅介)は、独自の技術を用いてそれらを再資源化することに成功し、ペレットをはじめとする、様々な製品へと再び作り変える事業を行ってまいりました。













まくら木や、一般に使用されているゴミ袋や内装材などに、REMAREが再資源化した、元難処理海洋プラスチックであった素材たちが使われています。





美容院で用いられる眼鏡置きや、飲食店におけるトレイなども製造しています。













そうした試みが評価される分野として、今、REMAREでは、ボランタリークレジットの発行を申請中です(来夏通過予定)。

そして今後、さらなる試みとして、元難処理海洋プラスチックからできた素材を用い、新しくエネルギーを生み出すための土台として活用するプロジェクトをスタートしようとしています。
その新たな挑戦の場とは、海上などの水上における太陽光発電。その基盤を支える浮体素材として、不要漁具再生プラスチックを用いようとしているのです。
















本来であれば、焼却する以外に手立てのなかった難処理海洋プラスチックから、新たにエネルギーを生成する基盤を作ろう、という今回の試み。
CO2削減、という目下の世界中の課題にも対応しながら、失われるはずであったエネルギーから、太陽光発電の一助とすることで、新しいエネルギーを作り出すことをも達成しようとしてまいります。

株式会社REMAREでは、こちらのプロジェクトに関し、パートナー企業となってくださる、金型製作会社様、ブロー成型会社様、電力販売会社様を、広く募集しております。
ご協業いただける企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ下記までご連絡をお待ちしております。

【株式会社REMARE お問い合わせフォーム】
https://www.remarematerial.com/contact-10

【担当連絡先】
Email:info@remarematerial.com

※本件に関する報道・取材のお申し込み先についても、同様となっております。

■各種URL
コーポレートサイト:https://www.remarematerial.com/
Instagram:https://www.instagram.com/remare_jp/

■ 会社概要
会社名:株式会社REMARE
本社・工場:〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽5-2-14
代表取締役:間瀬 雅介(ませ・ただすけ)
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