和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年04月21日(日)

~ホテルグランヴィア和歌山×九度山町~古き時代のお雛様がロビーを彩ります!

JR西日本ホテルズ
 和歌山ターミナルビル株式会社(和歌山市友田町、代表取締役社長:和田 壽三)が運営するホテルグランヴィア和歌山は2月21日(水)から3月中旬頃までご来館されるお客様に楽しんでいただけるよう、フロントロビーを中心に真田幸村ゆかりの地として知られる九度山町とコラボレーションしてお雛様の展示を行います。昨年に引き続き3回目の展示となります。



 九度山町では、「地域住民の交流の場」+「観光客との交流の場」として、更なる賑わいを取り戻すため、各家に眠っている雛人形・五月人形などを軒先に飾る「町家の人形めぐり(第16回)」が、4月から5月にかけて開催されます。主催している「九度山町住民クラブ」(代表 梅下 修平氏)のご協力のもと、各家に長い年月眠っていたお雛様の一部をお借りして展示しております。その他、お雛様の頭上には、九度山町住民クラブの方約30名で、一つ一つ染めから手作りした藤棚や、見るだけで心温まる造形作家 新山氏の作品も展示され、当ホテルを訪れるお客様を楽しませてくれるでしょう。
 このコラボレーションを通して、来館されるお客様に地元の魅力を積極的に発信し和歌山の魅力を再発見してもらいたいと考えております。詳細は以下のとおりです。

<開催概要>
■設置期間 :2月21日(水)~3月中旬頃
■設置場所 :ホテルグランヴィア和歌山  1階ロビー


【染の材料】紫 色:スオウの木材をチップ・みょうばん  あか紫色:コチニール(かいがら虫) 緑 色:人参の葉藤 棚 藤の花は、『九度山町住民クラブ』の方約30名で1本1本心を込めて手作りしたものです。見事な紫のグラデーションを表現するには市販の生地では出せないそうで、一から草木染めをして完成させたものです。












〈造形作家 新山 有恒氏 コメント〉おしゃべり好きの夫婦です。話の中で生まれたアイデアを温め、形にするという制作活動を行っています。主にアイデアや制作サポートを妻の紀世子が、人形制作は夫の有恒が担当しています。*新山氏の作品は、ホテルズカフェパスワード前とロビーに展示しています。テーマ 『休憩時間 BREAK TIME』うさぎのお雛様 うさぎさん達は仲良し家族。森のお雛様の発表会に向けてみんな揃って練習中。五人囃子(ごにんばやし)の笛と太鼓がなかなか合わず、他のみんなもへっとへと。やっと来ました休憩時間、笛や太鼓を鞠(まり)に変え練習疲れもなんのその、子供達はもう遊びに夢中です。




〈九度山町住民クラブについて〉 九度山町において、町を活性化するのはその地域に住む“住民”であるという考えを基本理念に活動を行っており、この基本理念に則り地域住民が一体となって実施される最大のイベントが「町家の人形めぐり」です。



JR西日本ホテルズは、持続可能な開発目標(SDGs)を持ち、地域と共に、お客様一人ひとりの豊かな人生を広げます。今回ご案内の取り組みは、SDGs 目標の 11番に貢献するものと考えています。


JR西日本ホテルズが加盟する会員プログラムについて
JR西日本ホテルズでは、全国のJRホテルグループのご宿泊料金の割引など、対象ホテル・レストランがより便利にお得にご利用いただける『JRホテルメンバーズ』と、JR西日本グループの鉄道やショッピングで様々なサービス、特典が受けられる『WESTERポイント』の2つの会員プログラムに加盟しています。どちらも入会金・年会費は無料で、たまったポイントは対象施設にてご利用いただけます。 詳しくは下記のURLよりご覧ください。

■JRホテルメンバーズhttps://www.jrhotel-m.jp/app/




■WESTERポイントhttps://wester.jr-odekake.net/wester_app/



ホテルグランヴィア和歌山について

 歴史がつちかってきた伝統と文化、紀州五十五万五千石の城下町、和歌山。好立地なアクセス拠点として、宿泊・宴会場・レストラン の諸施設を完備する「ホテルグランヴィア和歌山」。紀州路の人情風情にふれ、心のゆき届いた気配りと アットホームな雰囲気でおもてなしいたします。
https://www.granvia-wakayama.co.jp/


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