和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年10月21日(水)

金のカエルに会いに行こう 古座川町の道の駅で展示

収穫祭で展示される金色のアマガエル(和歌山県古座川町明神で)
収穫祭で展示される金色のアマガエル(和歌山県古座川町明神で)
 和歌山県古座川町小川の産品直売所「瀧乃拝太郎の店」と町公民館小川分館(尾添宏進分館長)は12月1日、小川にある道の駅「瀧之拝太郎」と小川総合センターで「収穫祭」と「農産物品評会」を開く。8月に小川の民家で捕獲された金色のアマガエル「金カエル」も展示される。

 収穫祭は午前10時から、野菜やパン、おまぜ、工芸品などを販売。品評会は午前9時から展示、11時から即売会がある。即売品に当たりくじが付いていれば、景品と引き換えることができる。即売会終了後にはビンゴ大会もある。午後0時半ごろ終了予定。

 「金カエル」はアルビノのアマガエル(体長約3センチ、雄)で、現在は同町明神のペットショップで飼育されている。今回の収穫祭では、同店が会場でハリネズミ、フクロウモモンガ、フトアゴトカゲなどを販売する他、約50年前に小川で仕留められたツキノワグマの毛皮も展示される。

 収穫祭への出店希望者は尾添分館長(080・3427・7159)へ。