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2019年12月16日(月)

『アナ雪2』ディズニー作品最速の公開10日目で40億円突破 動員数もV2達成

『アナと雪の女王2』の場面写真カット(C)2019 Disney. All Rights Reserved.
『アナと雪の女王2』の場面写真カット(C)2019 Disney. All Rights Reserved.
 11月22日に公開を迎えた映画『アナと雪の女王2』が、きのう1日までに興行収入43億582万円、観客動員数338万人を記録したことが発表された。週末興行成績も2週連続で1位を獲得し、公開10日目での興収40億円突破は『トイ・ストーリー4』を超えて、ディズニー・アニメーション、ピクサー・アニメーション全タイトルの中で最短となった。

【動画】オラフたちがジェスチャーを楽しむ!『アナ雪2』本編映像

 1作目と2作目でひとつの物語だと監督が語っていたように、観客からは「過去で明らかにならなかったことが全部解けて“そういうことだったんだ”と納得した」という声や「2回目だったけどめっちゃ泣いたし、2回目だからこそ読み取れることあってめっちゃよかった…」と早くもリピーターが続出している。

 エルサ役・松たか子が歌う「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、音楽配信サイトの各チャートで1位を獲得。前作では「レット・イット・ゴー」が世代を超えた社会現象を巻き起こしたが、今作の楽曲も「あの耳に残るメロディをみんな歌ってた!」「やっぱり音楽が素敵で、歌のところになるたびに涙が流れました」とコメントが寄せられている。

 ありのままの自分を受け入れ、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、そして持ち前の明るいキャラクターの妹アナ。前作ではお互いを想い合い、最後には心を通わせ強い絆で結ばれ多くの人が涙した2人のヒロイン。今作では、なぜエルサに力が与えられたのか。大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす冒険が描かれる。

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提供:oricon news