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2019年12月16日(月)

宮野真守&梅原裕一郎『銀河英雄伝説』への熱い思い「銀河を駆け抜けていきたい」

(左から)梅原裕一郎、宮野真守=映画「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」第三章舞台あいさつ
(左から)梅原裕一郎、宮野真守=映画「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」第三章舞台あいさつ
 声優の宮野真守、梅原裕一郎が11月30日、都内で行われたアニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』上映後舞台あいさつに登壇した。

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 田中芳樹氏による『銀河英雄伝説』は、はるか未来の宇宙を舞台にしたSF小説で、1982年に第1巻が刊行されて以来、本伝10巻、外伝5巻の大長編小説として、累計1500万部をセールス。88年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長編3作という圧倒的ボリュームで展開された。

 18年からは『銀河英雄伝説 Die Neue These』として、ファーストシーズンの12話を『邂逅』として4月から6月までテレビ放送。その続編となるセカンドシーズン『星乱』は、12話を4話ずつ全3章に構成して、3週間限定でイベント上映が行われている。

 ラインハルト・フォン・ローエングラム役の宮野は「思い出すだけで苦しいですね。とにかく、梅ちゃん(梅原)との関係性を全うできて、本当に良かったなって。思い出すと、何かまだ入り込みすぎちゃうというか。苦しい思いがこみ上げてきちゃう」と率直な思いを吐露。ジークフリード・キルヒアイス役の梅原も「今回のお話はそれまでの華々しい戦闘シーンよりは、国の内部にスポットが当たっていて、渋いですし、面白い」とアピールした。

 本編のシーンなどについて2人でトークを繰り広げると、梅原が「物語はまだ始まったばかり。これからも応援していただいて、キャスト・スタッフ、最後まで走り抜けたい」とコメント。宮野も「キルヒアイスの存在ってこんなにも大きかったんだなと、まだすごく感じています。この先も制作されると信じて、銀河を駆け抜けていきたい」と言葉に力を込めていた。

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提供:oricon news