和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年09月18日(水)

白い産毛につぶらな瞳 アザラシの赤ちゃん誕生

【11日に誕生したゴマフアザラシの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)】
【11日に誕生したゴマフアザラシの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)】
 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。一般公開は未定。現在は母親(19歳)とバックヤードで過ごしており、母乳を飲む様子が確認できているという。


 施設によると、11日に生まれた。18日現在、体重は出生時の2倍の16キロになったという。性別は分かっていない。


 赤ちゃんは全身が白い産毛で覆われている。授乳期(生後2〜4週間ほど)が終わる頃に産毛は抜け落ち、親と同じような濃い体毛になっていくという。


 施設には今回の赤ちゃんのほか、雄1匹と雌2匹のゴマフアザラシがいる。