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2024年05月25日(土)

レクサス『LM』、新仕様の“version L”を1500万円で発売 「3列6人乗りがめちゃくちゃ欲しい」などSNSにさまざまな意見

LM500h(エクステリアカラー : ソニックチタニウム)
LM500h(エクステリアカラー : ソニックチタニウム)
 レクサスは9日、『LM』の国内仕様の6座仕様車の“version L”を追加設定し、発売した。

【写真】6座仕様も快適そう…新型『LM“version L”』内外装全部見せ

 初代LMは主に中国やアジア地域でのショーファードリブン(オーナー自身ではなく運転手が運転することが想定され、後部座席の居住性を第一に設計されている自動車)MPVの需要に応えるため、2020年に4座/7座仕様の販売を開始。2023年に全面刷新し、フラッグシップモデルとして4座仕様車の“EXECUTIVE”を、メーカー希望小売価格2000万円で発売していた。

 今回発売された“version L”は、どのシートでも快適に過ごせるようパッケージングに考慮してシートを配置。大人6人の定員乗車でもゆったり座れるよう、前後左右の乗員との距離を十分に確保した。2列目シートは、特性の異なる2種類の衝撃吸収材と柔らかな表皮を使用することで、停車時から走行時まで乗員を優しく包み込みながら支える構造に。3列目シートは、2列目シート同様に乗員を優しく包み込みながら支え、ゆったりと座れるようシートバックとクッションに厚みを持たせている。

 また乗員に最適な車内環境の実現をサポートする「リヤクライメイトコンシェルジュ」を設定し、エアコン/シートポジション/サンシェード/照明などを統合制御。4種類のプリセットモード(Dream/Relax/Focus/Energize)に加え、乗員の好みに応じてカスタマイズできるモードも用意し、より快適な空間を提供する。

 メーカー希望小売価格は、1500万円となっている。

 この発売を受けSNSでは、「レクサスLMカッコいいなぁ」「レクサスLM3列6人乗りがめちゃくちゃ欲しい 最高の乗り心地を提供してくれそう」「レクサスLM ver.Lはそこそこ売れてるそうです」「これを待ってたんだよ!買えないけど。。」「LMに6人乗りを追加して、4人乗りより500万円も安いなら購入者はほとんどこちらに流れるのでは?」などさまざまな意見が寄せられている。

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提供:oricon news