和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年04月25日(木)

大鳥居にサクラと天の川 熊野本宮大社で共演

【見頃を迎えた熊野本宮大社の旧社地・大斎原のサクラと、未明に現れた春の天の川(3月31日午前3時15分ごろ、田辺市本宮町で)=長時間露光】
【見頃を迎えた熊野本宮大社の旧社地・大斎原のサクラと、未明に現れた春の天の川(3月31日午前3時15分ごろ、田辺市本宮町で)=長時間露光】
 和歌山県田辺市本宮町、世界遺産に登録されている熊野本宮大社の旧社地・大斎原(おおゆのはら)にある大鳥居周辺のサクラが見頃を迎え、3月31日未明には春の天の川との「共演」が見られた。


 大斎原の大鳥居は高さ33・9メートル、幅42メートルで、日本一の大きさを誇る。この日は好天に恵まれ、午前3時ごろに大斎原を訪れると、東の空に天の川が現れていた。