和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年01月29日(水)

世界の舞台へ続々挑戦、京王プラザホテルのバーテンダー 

フィーチャー100
~おもてなしの裏側にある、ちょっといい話~ VOL.55


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/438/36447/600_400_201912051401005de88f0cd6d44.jpg


オリジナリティあふれる一杯のカクテルに、渾身の力と想いを注ぐバーテンダーのコンペティション。
京王プラザホテルのバーテンダーたちはこれまでも幾多の大会で栄誉を勝ち取ってきましたが、それは国内にとどまらず世界へと広がっています。

まずは2007年、当時〈オーロララウンジ〉で腕を磨いていた高野勝矢が「アジア・パシフィック・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー カクテルコンペティション2007」においてパフォーマンス部門第3位に入賞。2014年には同じく高野が新しいキューバンカクテル創作を競う「ハバナクラブ カクテルコンテスト2014」において最優秀賞を受賞し、日本代表として出場した世界大会においてもファイナリストに選ばれる高い評価を得ました。

2018年秋、そこに続いたのがメインバー〈ブリアン〉のバーテンダー中根庸介です。『ラ・メゾン・コアントロー ジャパン ファイナル 2018』において 見事優勝。日本代表として臨んだアジア・オセアニアの代表バーテンダーが集う世界大会でも、堂々総合3位に輝きました。

バーテンディング力や創造力はもちろん、即興性やコミュニケーション力がより試される国際大会。中根はそこでもさまざまな要素から発想した魅力あふれるストーリーを見事に表現し、世界の強豪の中で存在感を示したのです。

近年の国際的コンペティションでは、カクテル創作を目の前で披露するだけでなく、ヘッドフォンマイクを付けて自らが説明するプレゼンテーション形式が主流となっています。京王プラザホテルでは2016年より、社内のバーテンダーが腕を競う「カクテルアワード」でいち早くその方式を採用し、今後グローバルな大会を目指すバーテンダーに300名のお客様の目の前で 発表する機会を与えています。

京王プラザホテルが誇る歴代バーテンダーの挑戦の系譜は、今や世界へとその舞台を広げ、若きバーテンダーたちに受け継がれていくのです。 


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/438/36447/400_267_201912051401025de88f0ed584f.jpg

■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  杉浦 陽子・小田 力・濱谷 愛美
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
www.keioplaza.co.jp

■関連リンク
https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/brillant
http://www.keioplaza.co.jp/feature100/



プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/36447
提供: