和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月21日(日)

侍ジャパン監督 井端弘和氏や里崎智也氏(ロッテOB)ら 元プロ野球選手が小学生224名に熱血野球指導

6月15日(土)にJA全農WCBF少年野球教室を石川県小松市で開催

 

侍ジャパン監督 井端弘和氏や里崎智也氏(ロッテOB)ら 元プロ野球選手が小学生224名に熱血野球指導 6月15日(土)にJA全農WCBF少年野球教室を石川県小松市で開催

 

 JA全農が特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」が6月15日(土)、石川県小松市のこまつドームで開催されました。本教室は世界のホームラン王・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する教室です。

 

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 今年で32年目を迎えたこの教室は、元プロ野球選手が講師を務め、毎年全国各地で開催されています。小松教室には、同市の少年野球チーム25チーム、小学生、指導者、保護者ら合計304人が参加し、五十嵐亮太氏(ヤクルトOB)、里崎智也氏(ロッテOB)、中畑清氏(巨人OB)、井端弘和氏(中日OB)の元プロ野球選手4人が直接指導を行いました。

また、開催県のJA全農いしかわより各講師に「能登牛 肩ローススライス 500g」を贈呈。

 開校式では、中畑講師が「松井秀喜さんが育ったこの地で世界に通用する選手が生まれるよう、今日は講師とともに元気よく取り組み、素敵な思い出にしましょう」とあいさつ。JA全農いしかわ副本部長の中西良祥は、「JA全農WCBF少年野球教室は10年ぶりに石川県で開催されます。講師から教えていただいたことを日々のプレーに活かしてください。全農はこれからも食を通じてみなさんを応援します」とあいさつして教室がスタートしました。

 

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JA全農いしかわ副本部長の中西良祥が「能登牛 肩ローススライス 500g」を講師に贈呈

          

 ウォーミングアップ後は、井端講師から走塁の基本、里崎講師から投げ方の基本をレクチャー。投手、捕手、野手のポジション別に分かれ、「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく指導しました。子どもたちは講師のアドバイスをよく聞き、真剣な表情で取り組んでいました。

 走塁の基本では、選手から盗塁する時の構えについて質問があり、井端講師から「大事なことはリラックスすること。上半身に力が入っていると盗塁はできない」とアドバイスをしました。

 野球教室の最後には講師から推薦された選手が対決する一打席対決を行い、代打として里崎講師が参加し、選手と熱い対決を繰り広げました。また、サインボールをかけたじゃんけん大会などが行われ、教室は大いに盛り上がりました。

 

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 指導者講習会ではトレーナーの石川慎二氏が、各チームの指導者34名に対してケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義を行いました。スポーツ栄養教室では、管理栄養士の阿部菜奈子氏が保護者30名を対象に成長期の子供に必要な栄養やそれらの栄養の上手な取り入れ方やおすすめの食材などについて講義を行いました。

 

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 また参加者に、JA全農いしかわよりひゃくまん穀パックごはん、トマトカレー、協賛各社からは国産農畜産物を使用した加工品などを提供しました。

 全農はこの教室を通じて、「食」の大切さを伝えるとともに、子どもたちの夢や成長を応援します。

 

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■参加者への提供商品一覧

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■野球教室概要について

 JA全農は、子どもたちの健やかな心身の成長と、未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する「JA全農WCBF少年野球教室」に特別協賛しています。本教室は、野球の技術指導だけでなく、指導者や保護者を対象とした講習も行っています。

 WCBFは、少年野球の世界的な普及を促進し、1992年に王貞治氏とハンク・アーロン氏の日米野球界を代表するホームランバッター2名の提唱により設立しました。JA全農グループでは1993年より本教室を全国各地で開催し、2024年度で32年目となります。

 

■協賛

 全国農協食品㈱、全農パールライス㈱、JA全農青果センター㈱、JA全農たまご㈱、

 JA全農ミートフーズ㈱、全農チキンフーズ㈱、雪印メグミルク㈱

 

■Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について

 Xアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。本日の教室の様子も投稿しています!

<Xキャンペーン>

「能登牛 肩ローススライス 500g」が当たるプレゼントキャンペーン実施中!

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406152216-O15-jh84GizV

応募期間:6月10日(月)~6月16日(日)

応募方法:①全農広報部スポーツ応援アカウントのフォロー

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