和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月23日(火)

【防災】大阪ガスネットワークの次世代向け防災教育 「夏休みに防災を学ぼう」を8月4日(日)にハグミュージアムにて開催

Daigasグループ
~防災・減災啓発を目的とした『考える防災教育』 開始から10周年~

 大阪ガスネットワーク株式会社(社長:村田 稔、以下「大阪ガスネットワーク」)が実施する、次世代教育プログラムの一つである防災教育『考える防災教室』は、2024年6月17日に10周年を迎えました。 10周年を記念して、防災・減災啓発を目的としたイベント「夏休みに防災を学ぼう」を8月4日(日)にハグミュージアムで開催します。



考える防災教室:https://network.osakagas.co.jp/effort/bousai/

『考える防災教室』作成の背景


 大阪ガスネットワーク(当時は大阪ガス株式会社)は1995年の阪神淡路大震災以降、地域の皆さまと共に、復旧・復興活動に取り組んできました。2011年に起こった東日本大震災をうけ、小学校での防災教育のニーズが高まったことを踏まえ、防災教育プログラム『考える防災教室』の作成にいたりました。

 東日本大震災以降も、熊本地震、北海道胆振東部地震、能登半島地震と震度7クラスの地震が全国的に発生しております。2018年には近畿圏においても、最大震度6弱を観測した大阪北部地震が発生しました。さらに、今後の発生が懸念されている南海トラフ巨大地震に備え、防災・減災教育のニーズはますます高まってきています。

 『考える防災教室』では、ガス、水道、電気などのライフラインが止まってしまった状況を想定し、その状況を乗り切る方法を一緒に考えることで、いざというときに役立つ、大きな力を身に付けることができます。学校やご家庭で防災・減災について考え、防災に取り組むきっかけになればと考えています。

防災教育『考える防災教室』の概要


 『考える防災教室』は、自然災害等の発生によりライフラインが突然止まってしまった場合を想定し、いざという時に役立つ知恵と工夫を自らが考えるプログラムとなっています。これまで、累計26万冊以上の教材を約1,600校の小学校、中学校等へ無料配布していることに加えて、学校・地域からのご要望に応じて出張授業も積極的に実施しています。

内容     :災害を乗り切る方法は、1つではありません。
        災害を乗り切る方法を考え、答えを見つける防災教育プログラムです。
教材のポイント:1.日本で起こる自然災害や災害時の生活について、写真やイラストで
         分かりやすく学べます。
        2.災害発生時の暮らしの変化をマンガで読んだ後、災害時のトラブルを
         身の回り品を使って解決する方法をクイズで考えてもらいます。
        3.クイズやグループワークを通じて、能動的に考える仕様になっています。
        4.教材冊子を持ち帰って、
         家庭の備えに使える暮らしの備えアイデア集と防災チェックシート付きです。
         ※教材を配布するエリアは、ガス供給地域です。
対象     :小学校 高学年がメインとなっています。
申込みHP   :https://network.osakagas.co.jp/effort/bousai/
地域共創活動 :https://network.osakagas.co.jp/effort/

防災教育『考える防災教室』10周年記念イベントの概要


 『考える防災教室』10周年を記念して、防災・減災啓発活動に熱心な企業、大学とコラボイベントを開催します。
 
●イベント名  :親子イベント『夏休みに防災を学ぼう』
●日時     :2024年8月4日(日)11:30~15:00頃
●会場     :食と住まいの情報発信拠点「hu+g MUSEUM(ハグミュージアム)」
        https://www.osakagas.co.jp/showroom/hug/access.html
●共催団体   :ヤマトエスロン株式会社、神戸常盤大学

●プログラム内容:
1.大阪ガスネットワーク株式会社

・親子 防災クッキング
・地震に強いガス管で万華鏡を作ろう
・火の扱い方を学ぼう 火育プログラム:マッチすり体験/古代の火起こし体験
※プログラムは、変更になることがあります。ご容赦ください。

2.ヤマトエスロン株式会社

・お口と防災クイズで災害時のオーラルケアの大切さを学ぼう

3.神戸常盤大学

・防災教育チーム 「持ち出し品袋に何をいれる?」
・オーラルヘルスアッププロジェクト 「からだの健康はお口から」



防災教育『考える防災教室』10年の歩み



 ●2014年  6月17日より防災教育『考える防災教室』スタート
 ●2017年  第2版発行
●2018年  防災冊子の配布冊数 100,000冊を突破
 ●2020年  第3版発行
 ●2021年  コロナ禍で出張授業に伺えないため、ホームページ上に『考える防災教室』
       冊子の内容の一部を動画として掲載
       ・ガスメーターの復帰方法 ・紙食器、紙スリッパの作り方など計6本
      防災冊子の配布冊数 200,000冊を突破

■2014年からの『考える防災教室』冊子の累計配布冊数
教材冊子:252,000冊、教師用解説書:16,000冊    計268,000冊※
累計配布校数は1,636校(内1,433校が小学校、その他希望により、中学校、高等学校、大学にも配布)
※累計配布冊数には、地域自治会、行政などへの配布数を含む
 
■2023年度活動実績
教材冊子:19,900冊、教師用解説書:900冊    計20,800冊
配布校数は179校
(内151校が小学校、その他希望により、中学校11校、高等学校5校、大学12校にも配布)

防災教育『考える防災教室』受賞実績


 ●(公財)消費者教育支援センター主催の『消費者教育教材資料表彰2018』
  企業・業界団体部門において優秀賞を受賞※
 ●産経新聞社、積水ハウスとの共催活動『防災キッズサポートプロジェクト』が
  一般財団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の
  『ジャパン・レジリエンス・アワード2019』の企業・産業部門において優秀賞を受賞※
 ●産経新聞社、積水ハウスとの共催活動『防災キッズサポートプロジェクト』が
  文部科学省『令和元年青少年の体験活動推進企業表彰』において審査委員会奨励賞を受賞※
 ●防災教育を含む大阪ガスネットワークの次世代教育が、
  文部科学省『令和5年度青少年の体験活動推進企業表彰』において奨励賞を受賞
  ※当時は、大阪ガス株式会社として受賞

会社概要



企業名   :大阪ガスネットワーク株式会社
本社所在地 :大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号
代表    :代表取締役社長 村田 稔
設立日   :2021年4月1日
事業概要  :一般ガス導管事業等
WEBサイト:https://network.osakagas.co.jp/
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