和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月17日(水)

全国初の農業体験型金融教育「やぶチャレ」 7/28に兵庫県養父市で農業とお金を一緒に学べるイベントを開催!

日本金融教育支援機構と積水ハウスの子ども向け共同企画

一般社団法人日本金融教育支援機構(東京都中央区、代表理事:平井梨沙、以下「日本金融教育支援機構」)は、積水ハウス株式会社とマリオット・インターナショナルが実施する地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」と連携し、2024年7月28日(日)に「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ」宿泊者限定の農業体験イベントと、宿泊者以外の方も参加可能な日本金融教育支援機構の金融教育イベント、農業体験型金融教育「やぶチャレ」を同日開催いたします。
このコラボレーションイベントは、養父市と養父市教育委員会と一般社団法人観光クロスオーバー協会(所在地:神戸市東灘区、代表理事:西岡貴史、以下「観光クロスオーバー協会」)の協力のもと行われます。

日本金融教育支援機構は、地域資源を題材にした金融経済教育を推進することにより、地域の子どもたちには地元産業への理解・愛着を深めてもらうことにより「地域産業の担い手増加」、旅行者にはその後もその地域のファンとなり関わり続けてもらうことで「交流人口の増加」を目標としています。
国家戦略特区である養父市を皮切りとして、当機構は「地域資源×金融教育」のパイオニアとして、全国で地域創生を目指した金融教育を行ってまいります。

※なお「やぶチャレ」は、大学生が運営し、中高生が応募する、小学生のための金融教育動画コンテスト「FESコンテスト®」 のスピンオフ企画です。
参考:
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ
第2回FESコンテスト公式ページ

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O1-KHW464j2

「Trip Base 道の駅プロジェクト」は、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトとしており、「道の駅」を拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の提案」を通して、地方創生の一助となることを目指しています。
兵庫県北部、但馬地域の中央に位置し、氷ノ山や別宮の棚田、天滝渓谷といった豊かな自然に囲まれた農業が盛んな養父市にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ」は、蔵をイメージしたゆとりの空間と、地域の生産者から毎日届くフレッシュな果物や野菜など品揃えが豊富な道の駅「ようか 但馬蔵」に隣接しています。

コラボレーションイベントの前半、午前中は、兵庫の最高峰氷ノ山を中心とした山脈のふもとに位置し、ミネラル豊富な蛇紋岩質の土壌で、有機農業を営むwataya farmでの農業体験を実施します。
大変好評だった過去2回の開催を経て、今回が3回目となります。
ピーマン、なす、かぼちゃなどを中心に夏の季節を感じる農業体験では、土に触れながら旬の野菜を知ることは、食育活動の一環にも繋がります。
収穫したばかりの野菜をその場でお召し上がりいただけるほか、一部お持ち帰りも可能です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O2-j4tNs5MF

農業体験に続いて開催される、午後の金融経済教育イベント「やぶチャレ」は、日本金融教育支援機構が実施する初めてのイベントとなります。
本イベントは、東京都文京区の小学生向けに姉妹法人が展開した「コロッケを高く売れるのは誰だ」コンテストを起案としながら、地域の根付いたコンテンツの制作を行いました。
「〜やぶチャレ〜 キッズ社長への挑戦状! 養父の野菜をヒットさせようチャレンジ」と題して、午前中に収穫した野菜を題材に、原材料、モノの値段、税金、円高円安などお金に関する知識をクイズにて楽しく学びます。

名産の野菜について学んだあと、収穫した農産物を「道の駅でヒットさせるにはどうしたらよいか?」キッズ社長になり考えます。「どんな商品を、誰に、どんな時に届ける?」「誰が、どこで、どうやって売る?」午前中に食べた野菜を売るアイデアを出しながら、お金の動きが地域の活性化につながることを体験し、アウトプットを行います。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O3-wEr54ZwN

◆養父市長コメント◆

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O15-8zo259HJ

◆イベント内容◆

【概要】
「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ」宿泊者限定農業体験と、日本金融教育支援機構による金融教育のイベントを「夏休みイベント」として同日開催し、お子様と保護者の皆様に、養父市の農業の魅力を知ると共にお金について学ぶ機会の充実を図ります。
イベントは、どちらか一方の参加も可能です。

【農業体験イベント 】
日時:   2024年7月28日(日)午前8 時~ 9 時(ホテルフロント7時45分集合)
場所:   wataya farm 農場 (ホテルから徒歩10分程度)
※小雨決行。大雨・荒天時は、別プログラムにて農業体験をしていただきます。
参加対象者:7月27日(土)にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶにご宿泊の方
募集人数: 20 名(同伴の保護者の方を含みます)
参加費:  無料
内容:   農業体験を通じて、持続可能な農業、地元の自然について学びます。
申込方法:    宿泊予約をお取りいただいた後、フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶフロントデスク(電話番号:079-666-8645)へ農業体験イベント参加の旨をお伝えください。

【「〜やぶチャレ〜 キッズ社長への挑戦状! 養父の野菜をヒットさせようチャレンジ」 】
日時:     2024年07月28日(日)13:00~15:00(15分前開場)
会場:     養父公民館 1階他産業就業研修室(ホテルから車で10分程度 )
協力:     養父市、養父市教育委員会
参加対象者:  小学生~中学生(宿泊者以外も参加可能です)
        ※高校生も参加可能です
募集人数:   20 名(同伴の保護者の方は含みません)
参加費:    無料

内容:     野菜について学習し、養父産の野菜がどうすればよく売れるかお子様たちが自ら考えることを通して、お金について理解を深めます。日本金融教育支援機構主催「第2回FES コンテスト」への参加を前提とするイベントです。
申込方法:   「やぶチャレ」公式サイトまたは、公式LINEからお申し込みください。【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O6-WQD3JG4k
問い合わせ先:電話番号:03-6674-1435、または問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O7-fgkUGg8h

◆関係企業・団体◆

主催: 一般社団法人日本金融教育支援機構
協力: 積水ハウス株式会社
    フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
    養父市、養父市教育委員会
    一般社団法人観光クロスオーバー協会

一般社団法人日本金融教育支援機構
代表理事:平井 梨沙
所在地:東京都中央区銀座1-22-11 2F
TEL:03-6674-1435
設立:2022年12月28日
公式サイト:https://faincation.com/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O8-A02563v8

積水ハウス株式会社
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:仲井 嘉浩
本社所在地:大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビルタワーイースト
設立:1960年8月1日
公式サイト:https://www.sekisuihouse.co.jp/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O9-WiRejzeA

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
プロジェクト統括部長: 田口雅博
所在地:大阪市北区大淀中 1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト21階
公式サイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/ja

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O10-dkz3d4Yn

養父市
養父市長:広瀬 栄
市役所所在地:兵庫県養父市八鹿町八鹿 1675
電話:079-662-3161
公式サイト:https://www.city.yabu.hyogo.jp/index.html

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O11-I36rtFaa】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O12-u67tkjuL

一般社団法人観光クロスオーバー協会
代表理事:西岡 貴史
所在地:兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート8N-10
設立:2023年7月
公式サイト:https://kankou-xover.com

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406202442-O13-w9DdaR3W



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202406202442
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