和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月17日(水)

韓国視聴率35.7%記録のオーディション番組『明日はミスター・トロット』日本初上陸 MCにフットボールアワー・後藤輝基

『明日はミスター・トロット』日本初上陸
『明日はミスター・トロット』日本初上陸
 韓国で最高視聴率35.7%を記録したオーディション番組『明日はミスター・トロット』が、『ミスタートロットジャパン』 として日本初上陸することが10日、発表された。

【写真】MCを務めるフットボールアワー・後藤輝基

 トロットは、韓国の伝統的な曲調にのせて、家族や男女の情愛を歌いあげる音楽ジャンルで、K-POPと人気を二分するほど広く親しまれている。『明日はミスター・トロット』では、個性あふれる参加者たちがトロットに新たな息吹を吹き込み、番組の最高視聴率は35.7%を記録。中高年層が好きなジャンルというトロットのイメージを一新し、どこか懐かしく一度聞いたらやみつきになるというポップさで一大トロットブームを巻き起こした。

 『ミスタートロットジャパン』では、世代を超えて愛される懐メロに新たな生命を吹き込む次世代の実力派男性ボーカリストを発掘する。優勝者には、賞金1000万円とメジャーデビューを約束し、テレビ朝鮮が製作する『明日はミスター・トロット』出場者との日韓コラボレーションも予定している。

 また、同番組のメインMCには、カバーアルバムを2枚リリースし、シンガーとしての新たな魅力を発揮し、話題となったフットボールアワー・後藤輝基が決定。審査員には、松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を務め、一青窈、今井美樹、ゆず、平井堅、JUJUなどの楽曲プロデュース、徳永英明「レイニーブルー」、松田聖子「瑠璃色の地球」といった数々の名曲をアレンジし、音楽業界で常に第一線で活躍している音楽プロデューサー・武部聡志氏が名を連ねる。武部氏は、デビューアーティストの楽曲をプロデュースすることも決定している。

 後藤は「僕ら世代の身体に染み込んだ名曲たちを、新しい世代がどう染め直してくれるのか、楽しみにしてます!」とコメント。武部氏は「この激戦を勝ち抜いた勝者にふさわしい、長く愛される楽曲を作り上げたい!と今からワクワクしております。新たな出会いを楽しみにしています!」と期待を寄せた。

日韓共同で新たな歌姫を生み出す新オーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』参加者募集
JO1、韓国からオリコン1位を報告 KARAヨンジとのコラボ映像にもファン歓喜
【インタビュー】K-POPはなぜ時代の潮流に乗れたのか 古家正亨著『K-POPバックステージパス』で語られた真実
KARAギュリ、『R U Next?』練習生を酷評「カラオケで歌う方がマシ」【第7話見どころ】
KARA・ギュリ、練習生歴2ヶ月の16歳を大絶賛「こんなにできるの?」
提供:oricon news