和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月23日(火)

株式会社ビートオブサクセスと大阪府泉大津市が包括連携協定を締結

株式会社ビートオブサクセス
4分野で連携し、ウェルビーイングな未来社会を共創


調印式の様子。手にしているのはドラムサークルで使用するハンドドラム(打楽器)


株式会社ビートオブサクセス(代表取締役:松村貴光、本社:東京都新宿区、略称:BOS)は、7月10日(水)、大阪府泉大津市と、ウェルビーイングな未来社会を共創するための包括連携協定を締結しました。


今後、市民一人ひとりが自らの可能性を最大限に発揮できる持続可能な社会の実現に向けて、「ヘルスケア」「アビリティ(運動・認知機能)向上」「組織力向上」「持続可能な社会の実現」の4分野で連携し、それぞれに具体的な取り組みを進めてまいります。


泉大津市は、「アビリティタウン構想」や「未病予防先進都市」を掲げ、これまでも”本質的な健康“づくりによってクオリティオブライフ(生活の質)が高まるようなまちづくりに取り組むとともに、官民連携による社会課題の解決モデルづくりを目指し、企業・大学との連携、事業実施に積極的に取り組んでいます(令和5年度の連携協定締結数11件、実施事業数14件)


BOSも、「リズム・音楽の力(エナジー)で、世の中の幸せに寄与する」を理念に掲げ、独自のドラムサークル※メソッドを中心に、企業における組織力の向上や、高齢者福祉施設での認知症予防・改善、全国各地での地域活性化などの事業に取り組んでいます。今回、包括的な分野で両者の共創が実現できそうなことから、協定締結に至りました。


南出賢一・泉大津市長とBOS代表取締役・松村貴光による署名


また、長年リズムや音楽が脳にもたらす効果の研究を続け、すでに泉大津市との地域共創プログラムで「ダンスが認知機能の改善にどう影響するか」の検証を行っている、東京大学先端科学技術研究センターの宮崎敦子先生にも全面的な協力をいただき、本協定に基づくプログラムの効果検証などを行います。


4分野の概要と具体的な取り組みは以下の通りです。


1. ヘルスケア:高齢者の認知症予防・改善
・市内介護施設でのドラムサークルプログラム展開
・高齢者ダンスチームとの連携


2. アビリティ(運動・認知機能)向上:子どものアビリティ向上
・就学前の子どもを対象としたドラムサークルプログラム展開
・東京大学先端科学技術センター宮崎敦子先生と連携した上記効果検証


3. 組織力向上:新規入庁職員を対象とした組織力向上
・新規入庁職員を対象としたドラムサークルプログラム展開
・上記効果検証
・近隣自治体との連携も視野に入れた取り組み


4. 持続可能な社会の実現:イベントでのドラムサークルの実施
・2024年9月に泉大津市で開催されるプレ万博イベント「IZUMIOTSU WELL-BEING EXPO 2024」で野外ドラムサークルプログラムを実施
・REIWA盆ダンス


左より南出賢一・泉大津市長、BOS代表取締役・松村貴光、BOSファウンダー(創業者)・橋田“ペッカー“正人



※ドラムサークルとは米国発祥の、参加者全員がサークル(輪)になってお互いの顔を見ながら、シェイカーやハンドドラム(太鼓)などの打楽器を使って一緒にリズムを楽しむアクティビティです。


経験豊富なファシリテーターのガイドに合わせて、打楽器を鳴らしたり、リズムを共有したりしているうちに、一気にお互いの心理的距離が縮まります。事前練習も不要で、音楽経験の有無も問いません。職業・年齢・性別・国籍・言語に関わらず、誰でも平等に参加することができます。


株式会社ビートオブサクセス・公式ウェブサイト:https://bos1.jp/
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