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2020年01月29日(水)

AI、映画『AI崩壊』主題歌担当に苦笑「信じられます?」

『AI崩壊』主題歌担当に苦笑していたAI (C)ORICON NewS inc.
『AI崩壊』主題歌担当に苦笑していたAI (C)ORICON NewS inc.
 歌手のAIが14日、都内で行なわれた映画『AI崩壊』(31日公開)のジャパンプレミアに参加。主題歌を担当するがタイトルと名前がもろ被りなことについて「どういうことかと思った」と話し、笑わせた。

【歌唱ショット】主題歌「僕らを待つ場所」を歌い上げるAI

 冒頭で主題歌「僕らを待つ場所」を歌い、しっとりとした空気を会場に満たした。すぐにMCに入り、「元気ですか~」とコール&レスポンスで観客の雰囲気を一変させた。そして「せっかくいい歌を歌った後に、こんなしゃべると変な感じですけど」とこぼし、『AI崩壊』主題歌については「タイトルが『AI崩壊』って信じられます、これ? タイトルを聞いたとき、どういうことかと思った」と苦笑いを浮かべ、観客を大爆笑させた。一足先に映画を鑑賞。「素晴らしい。みなさんも楽しみにしていただきたい」と呼びかけた。

 主演の大沢たかおはAI起用について「最初に主題歌をAIさんがやるのを聞いたときに『引っ掛けているの?』と聞いたぐらい、どういうことなのかと思った」とぶっちゃけ。そして「監督、プロデューサーさんのAIさんへの深い思いがあってオファーしたと聞いた。AIで未来の映画だけど、そこには人のつながりがあって愛がある。その原点があって、初めていろいろなテクノロジーを乗り越えられる。この歌をいただけたことで、この作品が色づいた。最後に花を咲かせてくれた」とAIの歌声に感謝しきりだった。

 本作の舞台は、人工知能(AI)が医療・金融・交通・セキュリティーなど、国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている2030年の日本。そんなある日、浩介が開発したAIが暴走、年齢、年収、家族構成、犯罪歴など個人データを掌握したAIが人間の生きる価値を選別して殺りくを始めていく――。

 大沢たかおは主人公でAI開発者の桐生浩介、賀来賢人は桐生の義理の弟でAIを管理する会社の代表・西村悟を演じる。岩田剛典は、桐生を追い詰める捜査官・桜庭、さらに独自の捜査で桐生を追う刑事コンビとして三浦友和と広瀬アリスが担当する。

 イベントには大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、芦名星、玉城ティナ、松嶋菜々子、三浦友和、入江悠監督も参加した。

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提供:oricon news