和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年01月29日(水)

マガジン新連載は“教室で監禁”サスペンス 52時間の「極限状態での善性」問う実験

マガジンで連載がスタートした『なれの果ての僕ら』 (C)内海八重/講談社
マガジンで連載がスタートした『なれの果ての僕ら』 (C)内海八重/講談社
 15日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)7号より新連載『なれの果ての僕ら』(作者:内海八重)がスタートした。

【画像】マガジン表紙を飾った欅坂46

 同作は、閉ざされた教室を舞台にした人の善性を問う52時間のサスペンス漫画。同窓会のため母校に集った四ノ塚小学校元6年2組のメンバー27人は、教室に監禁されてしまい、事件は52時間後に解決するが、その間に12人が死んでしまう…。首謀者の夢崎みきおによる「極限状態での善性」を問う実験は、人間の本性を暴いていき、疑惑、欲望、暴露、復讐、裏切りの様子が描かれる。

【画像】『GANTZ』作者の新連載開始は時代劇
【画像】アニメ『忍たま』原作漫画が連載終了33年の歴史に幕
【画像】漫画『空母いぶき』完結、5年の歴史に幕
【画像】『東京ミュウミュウ』新連載開始、まさかの男版
真島ヒロ氏の新連載開始で歴代キャラ集結
提供:oricon news