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2020年01月29日(水)

竹内涼真、“ハグ効果”で出前80人前ゲット「抱きしめたからです」

“ハグ効果”で出前80人前をゲットしたエピソードを明かした竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
“ハグ効果”で出前80人前をゲットしたエピソードを明かした竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の竹内涼真(26)が14日、都内で行われたTBS日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00※19日スタート、初回25分拡大)制作発表会見に登壇した。雪深い村を舞台とした物語の地方ロケでは「地元の人がやっているごはん屋さんに行ったら、おいしくて。70歳くらいのお母さんに帰り際に『お願いだから、抱きしめて』と言われて、思いっきり抱きしめたら『最高!』って言ってくれて…。それまでケータリングなかったんですけど3日後くらいに、そこのごはん屋さんがケータリングを出してくれて。これは抱きしめたからです!」とうれしそうに自慢してみせた。

【写真】口元を指して…同じところにほくろがあると明かした鈴木亮平&竹内涼真

 さらに「聞いたら、スタッフ50人前だったんですけど、サービスで80人前だったみたい」とハグ効果ににんまりする竹内に、妻役を演じる上野樹里(33)も「竹内くんパワーで、ハグパワーで!」と驚き。すると、その時に一緒にいたという鈴木亮平(36)も「(お母さんを)抱きしめましたね、俺も…。あ、俺の(ハグ効果)かもしれないよ?」と乗っかると、竹内は「そうでした。自意識過剰でした」と茶目っ気たっぷりに応じて笑いを誘っていた。

 同ドラマは週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏による人気漫画を実写化。主人公・田村心(竹内)が、父親・佐野文吾(鈴木)が殺人犯として逮捕された平成元年にタイムスリップしたことで、当時の両親と出会い事件の謎を追うことになるミステリー。

 心の母親を演じる榮倉奈々は「まさか30代前半で20代半ばの息子をもつ役をもらえるとは。不思議なのは撮影を重ねるごとに竹内くんが息子のように…、それは言いすぎですけどかわいく思えて」とほほ笑むと、鈴木も「竹内くんとはほぼ身長が同じ、最近気づいたんですけど僕もほぼ同じ位置にほくろがある。自信を持って親子役を演じさせていただいてる」と親子役に自信たっぷり。竹内は初耳だったようで「本当だ!ずっと?最近できたんですか!?」と共通点に喜びを表した。

 また、同枠初主演となる竹内について、鈴木は「彼はすごく真面目です。ちらっと彼の現場バックを見た時に、似たような事件の加害者家族に関するドキュメンタリー本が入ってた」と真摯(しんし)に取り組む姿を暴露。「見たんですか!? エッチ!」と恥ずかしそうな竹内に、鈴木は「親だからね!見てるよ」とニヤリ。竹内は「自分の経験とはかけ離れた設定なので、少しでも感情のラインのすり合わせで理解したくて。参考の一部として行き詰まった時に見るものがあったほうが心強いので」と照れながらも役作りへの取り組み方を明かしていた。

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提供:oricon news