和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年09月23日(水)

田辺は1・63倍 和歌山県立中学校の出願

 和歌山県教育委員会は14日、2020年度の県立中学校入学志願者について出願状況を発表した。田辺(田辺市)は80人の定員に130人が出願し、倍率は1・63倍。前年度の1・48倍を上回った。

 出願倍率が最も高かったのは桐蔭(和歌山市)の3・75倍(前年度3・6倍)で、300人が出願した。続いて向陽(和歌山市)で、293人が出願して3・66倍(前年度3・98倍)。いずれも定員は80人。

 橋本市の古佐田丘は2・33倍(前年度2・0倍)、御坊市の日高高校付属は1・25倍(前年度1・48倍)だった。

 25日に適性検査と作文、26日に面接がある。2月1日に本人宛てに結果通知書が郵送される。