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2020年02月25日(火)

FreightBroがデジタルプラットフォームにMaersk Spotを統合したインド初の企業に

FreightBroがデジタルプラットフォームにMaersk Spotを統合したインド初の企業に

AsiaNet 82670(0147)


【ムンバイ(インド)2020年1月27日PR Newswire=共同通信JBN】手作業の発送手順をデジタル化する貨物技術のスタートアップFreightBroは、同社の運送業者向けのデジタルプラットフォームにMaersk Spotを統合すると発表した。インド全体で初の試みで、FreightBroプラットフォームはMaersk Spot APIを使用し、顧客はオンラインでコンテナ格納スペースをリアルタイムに予約して確保できるようになる。この統合により、運送業者はこのプラットフォーム上でリアルタイムの料金にアクセスできるようになった。この商品はピークシーズンにかかわらず、固定価格でのMaerskとSafmarineのサービスによる機材の使用と貨物の積載を保証する。

FreightBroのキャシレサン・イスワラマーシー最高執行責任者(COO)は「Maersk Spotはまさにゲームチェンジャーであり、当社の顧客には料金がわかるという利点があるだけでなく、FreightBroのプラットフォームで保証つきの機材と利用可能な格納場所を検索し、比較し、即座に予約をすることもできる」と述べた。

出荷の予約プロセスは大部分が手動で行われ、最初のうちは、さまざまな取引関係者の間で行ったり来たりのやりとりが多く発生する。この統合により、FreightBroは、航空会社のような非常にシンプルな予約体験を運送業に提供し、デジタルな料金配信とオンライン予約を倍増させることを目指している。FreightBroの特許取得済みのデジタルプラットフォームを使用することで、500以上の運送業者はオンラインでの販売が可能になった。

Maerskは2019年の初めに、貨物の積載を保証しつつ、過剰予約の連鎖を抑制し、顧客の予約プロセスを簡素化したオンライン商品Maersk Spotを発売した。これは、サプライチェーンの簡素化と出荷の予約手続き全体の向上に向けた画期的な前進だ。

▽Maerskについて
A.P. Moller-Maersk(https://www.maersk.com/ )は、顧客のサプライチェーンのつながりと簡素化に取り組んでいる統合コンテナロジスティクス会社だ。海運サービスのグローバルリーダーとして、同社は130カ国で事業を展開し、約7万人を雇用している。同社の使命は、グローバルなサプライチェーンを実現・促進し、顧客がグローバルに取引する機会を提供することだ。

▽FreightBroについて
FreightBro(https://freightbro.com/ )は、物流における手作業プロセスのデジタル化を通じて1兆ドルの運送業に革命をもたらすことを目的とした貨物技術のスタートアップだ。FreightBroはより迅速な料金の入手、運用効率の向上、販売の促進、データ分析を使用した情報に基づく意思決定を可能にするデジタルプラットフォームを運送業者に装備してもらうことを目指し、それによってシームレスなユーザー体験を提供する。

FreightBroは、2016年10月にラガベンドラン・ビスワナサン、モハメド・ザキリア A、V アナンド・バブの3氏によって創設された。

▽問い合わせ先
Mohammed Zakkiria A
+91-9789566668
Co-Founder
FreightBro Logistics Pvt. Ltd
Email : zakkiria@freightbro.com
Website: https://freightbro.com/

ソース:FreightBro Logistics Private Limited

Logo:https://mma.prnewswire.com/media/1082208/FreightBro_Maersk_SPOT.jpg



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202001286152
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