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2020年02月25日(火)

BAND-MAID、2021年に武道館ライブ決定 小鳩ミク「登竜門としてしっかりお給仕をっぽ」

ライブツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR』の取材に出席した(左から)MISA、AKANE、小鳩ミク、SAKI、KANAMI (C)ORICON NewS inc.
ライブツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR』の取材に出席した(左から)MISA、AKANE、小鳩ミク、SAKI、KANAMI (C)ORICON NewS inc.
 5人組ロックバンド・BAND-MAIDが14日、東京・LINE CUBE SHIBUYAでライブツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR』のファイナル公演を開催。来年2月11日に同バンド初の日本武道館でライブを開催することを発表した。

【写真】BAND-MAIDの個別ショット KANAMIら

 小鳩ミク(Gt/Vo)、KANAMI(Gt)、MISA(Ba)、AKANE(Dr)、SAIKI(Vo)からなるBAND-MAIDは“世界征服”を目標に掲げるメイド姿のロックバンド。ライブを「お給仕」、観客を「ご主人様」「お嬢様」と呼びメイドワールドを展開する一方、世界観と相反するロック・サウンドを武器にしている。

 この日は、来年2月11日に日本武道館でワンマンライブを行うことが発表。人間とハトとのハーフのため、語尾に“っぽ”が付く小鳩は「名だたるアーティストさんたちが立つ武道館だとおもうので、そんなステキな場所でお給仕ができることがBAND-MAID一同、うれしく思っていますっぽ。私たちは世界征服が目標なので、武道館をステキな1日にして、それに近づくべく登竜門としてしっかりお給仕したいと思っていますっぽ」と意気込んだ。

 KANAMIは「日本武道館はご主人様、お嬢様の夢であり、私たちの夢でもある。記憶に残るような1日にしたい」と宣言。SAIKIは「しっかり準備をして挑みたい」と前を向いた。AKANEは「武道館は私が1番、ライブを観に足を運んだ場所。そのステージに自分たちが立てるのをうれしく思います」としみじみと語り、MISAも「チケットをソールドアウトできるように頑張ります」と力を込めた。

 “世界征服”の意味について小鳩は「BAND-MAIDを世界中の人で知らない人がいないような世界にしたいなというのを世界征服にしているっぽ」と説明。今後は「国内外問わずにお給仕しにいきたいっぽ。もっともっと日本ももちろん、海外でも活躍できたらっぽ」とした。

 初めて武道館ライブ決定の報せを聞いた際のことを振り返ったSAKIは「強化合宿中でした。ビックリし過ぎて『ホントですか? ウソですか?』と聞いちゃいました(笑)。どのぐらいで喜んでいいのか、と。変に冷静になっちゃいました」と苦笑い。また、建国記念日で、メンバーにとっても驚きの日程となり、小鳩は「とてもステキな日で『私たち、BAND-MAIDですよ』って感じでしたっぽ」と豆鉄砲を食らったような表情をしていた。

 国内での夢を実現。海外での目標のステージについて小鳩は「『マディソン・スクエア・ガーデンに立ちたいね』という話をしましたっぽ。世界中の名だたる会場でできたらなと思っていますっぽ」と熱い思いを打ち明けていた。

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提供:oricon news