赤ちゃん18年ぶり誕生 カリフォルニアアシカ、和歌山県白浜
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、18年ぶりにカリフォルニアアシカ(アシカ科)の赤ちゃんが1頭誕生した。園内アニマルランド横のプールで公開している。
園によると、誕生したのは5日で、性別は雌。体重は5・3キロ(5日現在)。親子で寄り添って過ごしている様子や授乳行動が確認されている。少しずつ水に慣れ、泳ぎ始めている。
カリフォルニアアシカは北アメリカの西岸、カリフォルニア沿岸地域に生息。体長1・8~2・5メートル、体重50~300キロ。寿命は20~30年。
園では同種を1977年から飼育しており、83年6月に初めて繁殖に成功した。今回の赤ちゃんを含め、これまで20回の出産で、計8頭の赤ちゃんを育成。現在は8頭(雄2頭、雌6頭)を飼育している。
園は「初産を迎えた母親が安心して子育てに取り組めるよう、今後も観察とサポートを継続していく」と話している。
園によると、誕生したのは5日で、性別は雌。体重は5・3キロ(5日現在)。親子で寄り添って過ごしている様子や授乳行動が確認されている。少しずつ水に慣れ、泳ぎ始めている。
カリフォルニアアシカは北アメリカの西岸、カリフォルニア沿岸地域に生息。体長1・8~2・5メートル、体重50~300キロ。寿命は20~30年。
園では同種を1977年から飼育しており、83年6月に初めて繁殖に成功した。今回の赤ちゃんを含め、これまで20回の出産で、計8頭の赤ちゃんを育成。現在は8頭(雄2頭、雌6頭)を飼育している。
園は「初産を迎えた母親が安心して子育てに取り組めるよう、今後も観察とサポートを継続していく」と話している。





