水しぶきに笑顔 小中学校でプール開き、和歌山県紀南
和歌山県紀南地方の小中学校で、本年度の水泳の授業が始まっている。上富田町の岩田小学校(全校136人)では16日にプール開きがあり、梅雨晴れの下、子どもたちは笑顔で泳ぎを楽しんだ。
最初に授業を受けたのは1、2年生(41人)。室内で準備体操をしてから1年生は小プール、2年生は大プールの端に踏み台を置いて、それぞれ練習に励んだ。
水のかけ合いでは「冷たい」「楽しい」などの声とともに笑顔がはじけ、バタ足や蹴伸びのほか、水中じゃんけんや宝石探しなどの遊び要素も取り入れながら練習した。
2年生の君嶋華さんは「友達と一緒に泳ぎの競争をしたり、水に潜ってじゃんけんをしたりしたのが楽しかった。泳ぐのは好き。クロールの練習をやってみたい」と話した。
最初に授業を受けたのは1、2年生(41人)。室内で準備体操をしてから1年生は小プール、2年生は大プールの端に踏み台を置いて、それぞれ練習に励んだ。
水のかけ合いでは「冷たい」「楽しい」などの声とともに笑顔がはじけ、バタ足や蹴伸びのほか、水中じゃんけんや宝石探しなどの遊び要素も取り入れながら練習した。
2年生の君嶋華さんは「友達と一緒に泳ぎの競争をしたり、水に潜ってじゃんけんをしたりしたのが楽しかった。泳ぐのは好き。クロールの練習をやってみたい」と話した。





